さて、風邪やインフルエンザが流行っておりますが

みなさまお元気でしょうか?

今週は、

フリューゲルピアノ教室で、デーンと構えて生徒さんたちを待っている・・・

2台のピアノの調律!!

でした 😛

 

 

 

蓋を開けると・・・・

 

 

 

 

こんな風に、弦が縦に張られています。

 

調律師さん、まずはピアノの中のお掃除もしてくれました。

 

ピアノの蓋の間から楽器の中には色々なものを落としてしまうこおもあり、

 

昔使ってたけどどこ行ったんだろうという、色鉛筆や、

お賽銭のようにピアノの中に誤って投げ入れてしまった500円玉など・・・たくさんのものが、救出されました 😎

 

風邪をひいていた「レの鍵盤」もすっかり元通りに。

 

(鍵盤を抑えたら上がらなくなてしまいずっとなり続ける症状。。)

 

風邪をなぜ引いてしまうのかというと?

 

季節により、温度や湿度が変わります。日の当たり具合によっても温度や湿度が変わり、エアコンによっても変わります。

 

ピアノは 見た目は真っ黒ですが、中身はぬくもりにあふれた(笑)、  で出来ていますから

湿度によって、収縮するのです。よって、ゆがみが生じ、

鍵盤の動きがスムーズでなくなってしまったり、何かが正常に組み合わさらなくて動きが止まってしまうという。

 

結果、張られている弦も伸び縮みを繰り返していくうちに、音も狂ってしまい、の繰り返しです。

 

鍵盤の上に張られている白い薄ーい板も、

感想によって、取れてきてしまったりします。

 

生徒さんに弾いてもらってるピアノは、DIAPASONというカワイ系のピアノ。

こちらは鍵盤が、今はもう入手不可能な、象牙

 

すこーし湾曲が見られましたが、

象牙鍵盤はもう新しく製造されない為、今あるものを直すしかありません(笑)

 

なので、ちょっと取れてきてしまったところをまた接着剤で張り直し、といったこともしてもらいました♪

 

 

おかげさまで、弾いているときの違和感がなくなりました。

ちょっとした違和感でも(全然気にならないって人もいますが・・・)、

 

弾いているときに沸いた、小さな感情、「あれっ?」

が演奏を邪魔することもあるので

やっぱり放っておけない問題ですね~。

 

いつもは、一台一台別々でしたが、今回は、2台一緒に・・・・

ということで、かかった時間が結構長くなりました^^;

 

いつもお世話になっている楽器店の調律師さん有難うございました!

 

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