春日井市 フリューゲルピアノ教室

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春日井市のフリューゲルピアノ教室とは?

春日井市 フリューゲルピアノ教室

まずは、当ピアノ教室に通っていらっしゃる生徒さん・保護者の方からいただいた声をお聞きください。

どうしてピアノを習おうと思いましたか?

  • お友だちが弾いているのを見て、自分も弾けたらいいなと思いました
  • 歌ったり踊ったりが大好きな娘に祖父母からピアノが贈り届けられて、小学校受験が終わったタイミングで習いはじめると決めていました
  • 保育士さんになるためには、ピアノが弾けないといけないから
  • YouTubeで見た動画の曲(題名は不明)が弾けるようになりたいと思ったから
  • 学校の音楽の授業でピアノを弾く機会があった、そのときに上手に弾けたので「あ〜ピアノはいいなぁ」と思った
  • 会社生活を卒業する際、今後の生活を考えたとき何かひとつ心の糧になることがしたいと思い、少し憧れていたピアノを思いつきました
  • 普段、勉強ばかりの生活の中に音楽という豊かさを取り入れてあげたかった etc

ピアノを習ってよかったことは?

  • いろいろな音楽の感情を読み取ることができるようになりました
  • ピアノの演奏のことだけでなく、こういう理由があって作曲された(曲の背景)ということを知ることができた
  • 少しですが、ただ弾いているだけでなく(演奏に)感情を入れて弾くことができるようになりました
  • 体の中にリズム感がしみついてきた、自然にピアノが弾けるようになってきました
  • 楽譜の挿絵を見たときに絵についての感想を言うようになった、感情が豊かになってきたんだなぁと思いました
  • 音楽の新しい発見がたくさんあった、音楽に対してもっと興味が深まった
  • 普段の生活やスポーツなどでも活かせることがあった、音楽って人生と一緒なんだなと思った etc

春日井市 フリューゲルピアノ教室

今後、お子さんにどうなって欲しいですか?(保護者の方より)

  • 音楽で心豊かに楽しい時間を過ごして欲しい
  • 集中力のある子になってほしい
  • ピアノを弾くと、右手と左手両方を使うので頭にもよさそう、勉強がもっとできるようになってくれるとうれしい
  • 音楽を楽しむことで、心の拠り所ができるといいな
  • 音楽を楽しみながら、楽器をひとつ極めることで自信にしてほしい
  • ピアノは右脳と左脳を活性化するので、マルチなことができるようになって欲しい
  • 何かをやり遂げる達成感を味わってほしい etc

生徒さん・保護者の方から見た、当ピアノ教室とは?

  • 学校生活と習いごとのスケジュールに慣れてはきたものの、疲れも出てきてレッスン中にやる気がない素ぶりをすることもあるのですが、先生が上手に気を引いてくださりいつも最後は楽しんでいて今後もお願いしたいです
  • 先生のおかげで、音符や記号が少しずつ読めるようになってきました
  • 5月から安藤先生になって、先生のレッスンは面白くて楽しいです
  • 細かい部分までしっかりと教えてもらえるので、できていなかった所ができるようになり嬉しかったです
  • 細かい所まで、ていねいに教えてもらえたので家での練習も気をつけて弾くことができました
  • 安藤先生に代わってから、なんだか上手になったと思います
  • 演奏前の準備運動の大切さや、ピアノは楽しく演奏することなんだということを学びました
  • ドイツに留学されていたので、とても詳しく教えてもらえる、熱心にレッスンしていただいて感謝しています
  • 留学について知りたいことを教えてもらえて、自分が知りたいことをすべて詳しく教えてもらえました
  • 先生のようなすごい方に子供たちを教えて頂けることは私としてはとても幸せです
  • すぐに使えるドイツ語を教えてもらえて助かりました
  • 先生の演奏会で現実を忘れかけました、感動しました etc

春日井市 フリューゲルピアノ教室

けれど、はじめはこんなことで悩んでおられました(保護者の方より)

  • 難しいことがあると、すぐに投げ出したり親を頼る…
  • コツコツと取り組むことが苦手…
  • 引っ込み思案で、自分を出す(表現する)ことが苦手…
  • 目標があれば、それに向けてがんばって打ち込んでくれるんじゃないか…
  • 以前通っていたピアノの先生が厳しくて、音楽の楽しさが感じられず伸び悩んでいるように感じた…etc

もし、これをご覧のお父さん・お母さんも、お子さんに対して上記のようなお悩みを感じていらっしゃるなら。

そして、お子さんに“主体的に取り組む力”“周りの支えに感謝する心”といった、人生を豊かに“生きる力”を育んであげたいとお考えなら、どうか5分ほどお時間を取っていただいて、これからお伝えすることをご覧になってみてください。

読むだけでも、お子さんの“生きる力がたくましく育つ”ヒントを掴んでいただけると思います。

ピアノ歴は、ウン十年(笑)

はじめまして、春日井市でフリューゲルピアノ教室を主宰しております安藤玲奈と申します。

私は、現在ピアニストとして活動しながら、フリューゲルピアノ教室では生徒のみなさんのピアノ上達をサポートしています。

私自身、ピアノ講師だった私の母の影響もあり、物心ついたときには私はピアノを触っていました。

なので、私のピアノ歴はウン十年なんです(笑)。

安藤玲奈プロフィール

  • 名古屋生まれ
  • 母親の手ほどきで幼少の頃よりピアノを、後にヴァイオリンをはじめる
  • 名古屋市立菊里高等学校音楽科卒業
  • 在学中、浜松国際ピアノアカデミーに参加、日本全国学生音楽コンクール名古屋大会、日本クラシック音楽コンクールや春日井市ピアノコンクール一般の部等で入選
  • 高校卒業直後に渡独し2009年、ドイツ国立シュトゥットガルト音楽・演劇大学に入学
  • 2013年 Bachelor課程を、2016年には同大学 Master過程をいずれも最優秀成績で卒業
  • また在学中から、ピアノ科ティーチングアシスタントとして後進の指導にも携わる
  • 2010年、ニース・コートダジュール国際ピアノコンクール(フランス)Concert Diplom の部で第一位受賞
  • 2014年、イスキア国際ピアノコンクール(イタリア)で第三位受賞
  • 国内外のマスタークラスでは、中村紘子、カール=ハインツ・ケマリング、ステファノ・フィウッツィ、エリソ・ヴィルサラーゼ、タマス・ウンガール、エディット・フィッシャー、橋本京子 各氏のレッスンを受講し研修を積む
  • 2014年、ヴィルクローズ音楽院講習会(フランス)では、ジャン=クロード・ペンティエ氏の招聘により全奨学金を得てレッスンを受講し研修を積む
  • 2014年、角田鋼亮指揮・名古屋室内管弦楽団とベートーヴェン ピアノ協奏曲第4番を共演
  • 新しい環境に身を置きたいと考え、長く離れていた日本へ帰国後、宗次ホールでソロコンサートを開いたり、2017年、山田貞夫音楽財団賞、並びに特賞、賞金を受賞し、松尾洋子氏指揮、セントラル愛知交響楽団とモーツァルトのピアノ協奏曲第20番ハ短調を共演
  • 橋本京子氏のInternational Music Workshop and Festival(室内楽のマスタークラス)に奨学金を得て参加、選抜コンサートにも出演
  • 2018年、日本演奏連盟主催 新進演奏家リサイタル・シリーズのオーディションにて選出され、11月にリサイタルを開催
  • これまでに師事したピアニストは、大口光子、アンドレ・マルシャン、キリル・ガーシュタイン、フローリアン・ヴィーク各氏
  • 室内楽は、クリスティアン・シュミット、ペーテル・ナジ、フローリアン・ヴィーク、古楽器Hammerklavierをステファニア・ネオナート各氏に師事
  • 現在、東海地方を中心に演奏と後進の指導にあたる
  • レッスンでは、Alexander TechnickやFeldenkraisなどのボディワークなども取り入れ、効果的なレッスンメソッドを提供・開発しつづけている
  • 大学在学中より、オルガンを教会の礼拝ミサで弾いたり、ジャズの勉強もはじめる
  • 動物(特にネコ)が好き
  • 映画や読書、泳いだり自然も好き
  • 友人結婚式でバイオリンを弾いたりもします


2017年、セントラル愛知交響楽団と共演

音楽の本場で出逢ったレッスン


ドイツで、はじめてコンサートに出演したとき

(手前味噌ですが)私は、これまでのピアノ人生の中で、さまざまなコンクールで受賞させていただいたり、素晴らしい評価をいただいたり、また個人のリサイタルを開かせていただくなどの機会にも恵まれて来ました。

けれど、そのような素晴らしい経験は、決して私に生まれながらの音楽の才能があったからではないと断言できます。

私自身、ピアニストとして豊かに花開かせることができたのは、高校卒業と同時に音楽留学をしたドイツでの経験があったからです。

  • ただ難しい曲が弾けるようになるだけでなく、どうすれば聴衆を魅了するような音色を奏でることができるようになるのか?
  • どうすれば、表現力豊かな“自分らしい音色”を奏でることができるようになるのか?
  • さらには、どうすればコンクールで評価されるような演奏ができるようになるのか?

それらを実現するために、ドイツ(およびヨーロッパ)には理論に基づくレッスンメソッドがありました。

また、それらのメソッドはヨーロッパの歴史・気候・風土などによって醸成された文化が根底に息づいていました。

日本人ピアニスト上達のカギは?

春日井市 フリューゲルピアノ教室

私は、自身の経験から、ヨーロッパの音楽教育メソッドを日本人が実践することで、ピアノのスキルを“本質”から伸ばすことができると考えております。

そして、その経験はピアノのみならず、お子さんのさまざまなスキル・才能を花開かせる礎になってくれるとも思います。

そこで、お子さんの豊かな才能を花開かせるメソッドについて、私のドイツでの経験も交えてお伝えしたいと思います。

それを知っていただくだけでも、きっとお子さんが弾くピアノの音色は変わるはずです。

ドイツでのコンクールが人生を変えた!?


ドイツ、ボンにあるベートベンハウスにて。実在の人物だったことを実感(笑)

私は、中学3年生のときに、ドイツで開かれるコンクールに出場できる機会を得ることができました。

今思うと、失敗つづきだった私を、当時の先生が見かねたのかもしれません(苦笑)。

先生にうまい具合に乗せられ、録音した音源を予備審査に提出。

生きるか死ぬかぐらいの“ドキドキ感”で、待ちこがれた審査の結果は見事合格!

そして、はじめて外国へ行くことになったのでした。

ちなみに、このコンクールはジュニアの年代における世界トップクラスのコンクールだったんだそうです(私は、出場が決まってから知りました)。

過去には、今や誰もが知ってる中国人ピアニストのランランさんや、チャイコフスキーコンクールで優勝された上原彩子さんなどが優勝していらっしゃいます。

しかし、そんなことを知っていようがいまいが、極度の本番緊張症だった私は本番ではかなり下のほうの順位に終わりました(苦笑)。

けれど、結果は望むものではありませんでしたが、そこでのさまざまな出逢いや経験は、当時の私に大きな衝撃を与えてくれました。

あ!これは、あの子の音だ!


国際コンクールで、とても素敵な演奏をしていてファンになった同年代のドイツ人、アンナちゃんと

何より衝撃だったのは、同じ世代の世界レベルのジュニアピアニストたちの演奏や音楽性です!

私と同い歳か、歳下のピアニストたちの演奏がすっごく刺激的で、それぞれ奏でる音を聴くだけで「あ!これは、あの子の演奏!」とわかるくらい“煌めいた個性”が伝わって来ました。

そして、ひとりひとり演奏の中に“自分のスタイル”が確立されているんです(しかもステキ!)。

(ちなみに私は、このコンクールではじめて同世代の外国人の方の演奏を耳にしました)

「生き生きとしていて、みんな上手だなぁ。今まで聞いたことのない音楽だなぁ」

また、演奏を聴くだけでなく同い歳のドイツ人の子たちとお話する機会もありました。

すると、しっかり自分の考えを持っていることにも衝撃を受けました。

このような素晴らしい出逢いや経験のおかげで、私は「いつか絶対ドイツに留学して住みたい!」と決意しました。

そしてその後、紆余曲折ありながらも高校卒業とともに、私は念願のドイツ留学を果たしました。

今までのやり方が、まったく通用しない!?


ドイツではじめての師、キリル・ガーシュテイン。彼の教えが、私のレッスンの軸となっています

自分で言うのもなんですが、私はドイツで音大に入学できたくらいですので、そこそこピアノのスキルは高い部類のピアニストだと思うんですね(もちろん、がんばってたくさん練習してきましたし、今も、うまくなりたいと思って練習しているんですよ)

けれど、ドイツでは今までのやり方がまったく通用しなくて唖然としました。

そもそも、ドイツと日本では音楽教育に対する価値観が(180°と言ってもいいくらい)異なっていたんです。

ドイツでは、音楽の知識や演奏のスキル以前に「自分の意志」を明確に示すことが求められました。

例えば、レッスンは先生のレクチャーを聞くのではなく、自分が疑問に思うことをどんどんぶつけるスタイルでした。

しかし、まず(楽曲などについて)「私は、こういう風に考えています。私は、このように思います」という主張がなければ、疑問をぶつけることはできません。

そして仮に、意図のない疑問をぶつけても「なぜ、そう思うんだい?」と質問を返されれば、答えに詰まってしまいます。

正直、私は、それまで“何も考えずに、ただただ譜面どおりにピアノを弾いていた”と思います。

そのため、はじめのころは先生に疑問をぶつけることさえもできずにいたんです。

個性や主体性を引き出す教育


フランス人名ピアニスト、ジャン=クロード・ペヌティエ氏。ヴィルクローズ音楽院での講習会にて

先生が話してくれることを、受け身になって待っていてはレッスンしてもらえません。

  • 「どうして、ここはそのように弾くの?」
  • 「私は、このように弾きたい」 etc

レッスンには、主体的に参加すること。

後からわかったのですが、ドイツのみならずヨーロッパには、このようなレッスンスタイルや価値感が、教育のベースにありました。

そしてドイツで生活するにつれて、主体性や個性を重視する価値観はヨーロッパの文化のひとつであることを理解しました。

ドイツで過ごしている人たちは、みんなのんびりとした時間のなかで、いろいろなことについて深く話し込むんです。

誰しもが自分の生き方や、時間の使い方について十分に考えを深めていました。

また、ヨーロッパの多くの国では、若者は人生や進路、就職について時間をかけて追及することが許されています。

学費無料の大学が多いことも、その一環です。

学費の負担がない分、大学や専攻科目をがらっと変える人も少なくありません。

そのように「自分はどうしたいのか?、自分は何がしたいのか?」ということを、贅沢な時間・環境下で追求できることは、本当に幸せなことだと私は感じていました。

意志が音に現れる


シュトゥットガルト音楽大学でのピアノ講習会にて

そのような文化のうえに成り立つ音楽教育だからこそ、若くして演奏の中に自分のスタイルが確立されていることもうなずけます。

私はドイツ留学をきっかけに、ヨーロッパのさまざまな国で、さまざまな人の演奏を耳にしてきました。

また、演奏家とお友だちになって同じ時間を過ごしたり、審査員の方ともお知り合いになって意見を交換する機会にもたくさん恵まれてきました。

そして、そのような経験からわかったことがあります。

それは「意志や個性は、音に現れる」ということです。

自分の考えを持っていて、個性を大事にし、自分の感性に従って作られた音楽や演奏には“不変的な魅力”が宿っています。

そのような音楽に、私は“聴き飽きた”という経験はありません。

いつまでも、私の心をつかんで離さない磁力があります。

そしてそれは、(明らかに)私だけでなく多くの聴衆の耳にも残っていました。

さらには、聴衆からの評価のみならず、コンクールなどでの“結果”にも表れていました。

奏でるのは、メロディだけではありません

春日井市 フリューゲルピアノ教室
今こそ、日本の子どもたちにも伝えたい

中学3年生で、はじめて同世代のピアニストの演奏を間近で耳にしたあの日の衝撃。

そのとき感じた、彼らの素晴らしい音色の源泉は「主体的な意志」だったことに、私は十数年のときを経て気づかされました。

今、私は、誰しもが自身の内側にピュアなハートを宿していると思っています。

そして、そのハートこそが「意志」です。

素晴らしいメロディが奏でられるとき、ピアニストのハートが指先から鍵盤を伝い、そして響いた音の中に込められて外側の世界に広がっています。

そのとき聴衆は、音を耳にすると同時に、ピアニストの意志を受け取っているのだと私は思います。

作曲家と心で会話する


ドイツ、シュヴェービッシュ・ハルという街の風景

また、ドイツ留学では曲が作られた背景に想いを巡らすことにも、多くの時間を費やしました。

  • この曲が生まれたのは、どういう時代だったのか?
  • 作曲家は、どのような環境で生まれ育ったのか?
  • 作曲家は、どのような意図でこの曲およびメロディを作ったのか? etc

ドイツに暮らしていることで、作曲家が実際に生まれ育った街などにも足を運ぶことができました。

それによって、よりリアルに具体的に作曲家が曲を作るイメージを巡らすことができたと思います。

もちろん、日本にいても想像力豊かに想いを巡らすことはできます。

けれど、やはり実際に土地の空気感までもを情報源にできるアドバンテージはあったと思います。

このような作業に時間をかけると、自分でもわかるぐらい今までより表現豊かで奥行きのある精妙な音色を奏でることができるようになります。

「ここは、あそこの坂の上から街並みを見下ろしたときのような雄大な気持ちで弾きたい!」

こんな“感情”が、自然と湧いてくるんですね。

そして感情とは、言い換えるなら「意志」ですよね。

ワクワクするおしゃべり

春日井市 フリューゲルピアノ教室

このように、私は曲の背景にあるストーリーを意識するだけで、奏でる音色が変わることを体験しました。

そこで、私は自身のレッスンにおいても、生徒さんに曲の背景についてじっくりとお話しするようにしています。

すると、生徒さんは、その曲の作曲家を遠い昔のはるかかなたの歴史上の人物ではなく、すぐそこに実在している人物のように感じはじめます。

さらには、自分の感情と重ねて曲の感情を理解してくれるようになります。

そこで「ここは、こういうメロディだから〜〜ちゃんだったら、どんな風景が思い浮かぶ?、〜〜ちゃんだったら、どんな風に弾いてみたい?」といったおしゃべりをしながら、生徒さんと一緒に曲のストーリーを膨らませています。

また、ときには「こんな風に、もっとおちゃめな感じで弾いてみたらどう?」と、私が弾いてみたりしながら、楽曲の世界観を壊すことなく、さらに寄り添うような演奏を提案することもあります。

このようなやりとりを生徒さんと重ねていくと、生徒さんの目がキラキラと輝きを増して行くんですね。

そして表情から「この曲を早く弾いてみたい!」とワクワクを抑えきれない様子が見て取れることもあります。

そのようにして奏でるピアノの音色は、楽曲を譜面どおり正確に弾くだけでは感じ取れない、はるかその先の表現力をまといはじめます。

このとき、生徒さんがその曲から心情を深く読み取っていることがピアノから伝わってくるんです(音色を聞けば、多くの方がそれを感じ取ることができるはずです)。

実は、このようなレッスンこそ、私がドイツで学んできたレッスンスタイルであり、私自身がとってもワクワクした時間だったんですね。

テクニックは、意志を最適に表現するツール

春日井市 フリューゲルピアノ教室

ドイツ留学をしていたころ、私はレッスンで自分なりの考えを主張するために上記のような準備をしていました。

そしてレッスンに臨んで、自分の音を先生にぶつけることをくり返しました。

すると、時間はかかりましたが、だんだんとそのような取り組みが音にも現れてきたことを実感するようになりました。

さらに、それがコンクールなどでの結果や素敵な演奏、つまり「素敵な音楽」につながることまでもを体感することができました。

けれど、実際に素敵な演奏をするうえで欠かせなかったのは「意志」の他にもうひとつあったんです。

それは「演奏技術=テクニック」です。

もちろん「テクニック」とひと口に言っても、多岐に渡ります。

そこで、ここで言う「テクニック」は、ピアノを習いはじめたときに教わるような“基礎”に限定したいと思います。

ピアノにおける“基礎”とは、指の形や姿勢、また基本的な音楽記号および譜面が読める知識などを指します。

これらは、意志を音として最適に表現するためのツール(道具)だと、私は考えています。

指の形や姿勢は、届けたい音を届けたいときに最適に奏でるための大切なツールであり技術です。

大切だからこそ、ピアノを習いはじめたときに教わるんです。

ちなみに、基礎が不十分なままレッスンを積み重ねてしまっている生徒さんもいらっしゃいます。

けれど、そういった生徒さんも基礎を学びなおすだけで音色が変わります。

“きれいな音”を、奏でられるようになります。

以上のことから、豊かな音色を奏でるためには「どんな音を届けたいか?」といった「意志」と、それを最適に表現できる「テクニック」の両方が必要であることがおわかりいただけると思います。

想いをこめて叩く鍵盤、響く音

春日井市 フリューゲルピアノ教室

そのうえで、私が重視するのは、やはり「意志」です。

なぜなら「私は、こんなふうに弾きたい」といった意志があって、それから、それを表現するためのテクニックが必要になるからです。

この順番が逆になってしまうと、正確なんだけれど、どこか“平たい”というか“堅苦しい”音になってしまいがちです。

私たち、生身の人間が表現する音楽とは、つねに弾き手のハート(意志)があるものであって欲しいと私は思います。

あなたのハート(意志)を音に乗せて聴衆に届けるからこそ、聴衆は温かなハートのこもった拍手を返してくれます。

弾き手と聴き手の“ハートの循環”。

弾き手と聴き手が、境なく“ひとつになる体感”。

私は、その瞬間に音楽の本当の“よろこび”があるのだと思っています。

そして、誰しもが心の中に音楽のよろこびを生み出すチカラを持っています。

誰しもが、聴衆の心を揺さぶる音色を奏でるチカラがあります。

もちろん、お子さんにもです。

その素晴らしいチカラを、ぜひ“自分らしい音色”で表現させてあげませんか?

そこで、あなたにお伝えしたいことがあります

春日井市 フリューゲルピアノ教室

もし、これをご覧のお父さん・お母さんが、お子さんに“自分らしい音色”が奏でられる感性豊かなピアニストになって欲しいと思っていらっしゃるなら(プロ・アマを問わず、ピアノを弾く人は、みんな“ピアニスト”です)。

そして、そのための感性テクニックの両方を高められるレッスンをお探しなら、一度、私が主宰するフリューゲルピアノ教室の無料体験レッスン(30分)に参加してみませんか?

「わたし、こんなふうにひいてみたい」

春日井市 フリューゲルピアノ教室

春日井市にありますフリューゲルピアノ教室では、お子さまが本来持っている主体性や意志を引き出し、それに基づいた適格な表現力・演奏テクニックが身につくレッスンを行なっています。

「主体性」や「意志」、「演奏テクニック」なんて聞くと、どこか堅苦しいピアノ教室に思われたかもしれません。

けれど、ご安心ください。

私が、ヨーロッパで培ってきた“楽しみ・よろこびながら上達できるレッスン”をご提供いたします。

例えば、レッスンでは、じっと座ってピアノに向かうことだけをしません。

ときには、声に出して歌ってみたり、音からどんな感情かを表現してみたり、オリジナルメロディを奏でてみたり、ひとつの曲についてたくさんおしゃべりしたり、もちろん曲を弾いて練習もします。

そのようなレッスンでは、生徒さんたちは「先生、わたしはこうしたい!」、「ボクは、こう弾きたい!」といった興味や意欲を示してくれて、楽しんで取り組んでくれています。

また、主体性の芽生えたお子さんは、お家でも自らすすんでピアノの練習をするようになります。

主体的な練習は、上達を促します。

主体的に取り組むことで、やりぬく力が高まります。

そして、難しい曲をがんばって弾けるようになることで得た“成功体験”は、お子さんの自信になります。

それによって、さらに意欲的にピアノに取り組んだり、ピアノ以外のことにも主体的にチャレンジするようになります。

そのようなレッスンが奏功して、生徒さんたちはひとりひとり個性的で素晴らしい“自分らしい音色”が奏でられるようになっています。

「本当に、楽しみながらピアノがうまくなるの?」

ぜひ、当ピアノ教室のレッスンを受けてみてご判断ください。

また、最近では体験レッスンを受けてみて、入会をご検討される方も増えています。

当ピアノ教室のレッスン7つの特長

  • 主体性や意志を引き出し、それに基づいた適格な演奏テクニックが身につくマンツーマンレッスン
  • 曲の背景について一緒におしゃべりをして、イメージを膨らませます。それによって表現力が豊かになります
  • 指の形や姿勢など、ピアノのテクニックを基礎からしっかりと身につけられます
  • 跳んだりしゃがんだり、体を使って感情を引き出し、それを音で表現できる力を磨いています
  • 演奏の正確性も大切だけど、表現力(感じたことを感じたまま表現できる)が発達することを重視
  • YouTubeなどで楽曲を紹介して「どんな音楽が好きなのか?、知的好奇心を探ることを生徒さん自身に行ってもらっています
  • 海外の一流ピアニストが行なっている練習法なども紹介しています etc

春日井市 フリューゲルピアノ教室

当ピアノ教室には、つぎのような方が通っておられます

  • 基礎的なテクニックをしっかりと身につけたい方
  • より高度な表現力を身につけたい方
  • 将来、音楽系の大学に進学また留学を考えて、そのために必要なスキルを身につけたい方
  • 真の音楽を追求したい方
  • 海外留学で身につけられるようなスキルを、国内で身につけたいとお考えの方
  • 一流のピアニストたちの音楽に対する取り組み方(練習方法など)を知り、自分でも実践してみたい方
  • ピアノのコードを見て、即興でアレンジなどできるようになりたい方 etc

体験レッスンのながれ

体験レッスンは、以下のように進めています。

カウンセリング

あなたのことについて、いろいろ聞かせてください。

また、レッスンについてのご要望なども教えてくださいね。

レッスン

実際にピアノを演奏してもらいながら、アドバイスいたします。

おひとりおひとりに合わせて、そのつど最適なレッスンをいたします。

まとめ

レッスンのポイントや今後のレッスンの進め方などをお伝えいたします。

そして、当ピアノ教室について紹介もさせていただいております。

30分があっという間に過ぎてしまう、楽しいレッスンです。

ぜひ、私と一緒に豊かなピアノの音色を奏でましょう♪

体験レッスン開催スケジュール

月曜日 14:00〜17:00 18:00〜
水曜日 14:00〜15:00 16:00〜17:00 17:30〜20:00
金曜日 14:00〜16:00 17:00〜
土曜日 13:00〜15:30 19:00〜 要相談

急遽、空き時間が出る場合もございます。最新の空き状況のご確認はお問い合わせください

体験レッスンのお申し込み方法

レッスンは予約制となります。

ご予約は、LINE・お電話またはホームページから承っております。

また、お問い合わせにつきましても上記からどうぞ。

レッスンのご予約は、受付順にお取りしております。ご希望の方は今すぐご予約いただき、レッスン日時を確定させてください

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フリューゲルピアノ教室へのアクセス(春日井市)

JR春日井駅より南へバスで約3分、バス停よりすぐ。

体験レッスンお申し込み後、詳しい所在地をお伝えいたします。

生徒さん・保護者の方からいただいた“よろこびの声”

生徒さん、保護者の方々より、心温まるメッセージを頂戴しました。

この場を借りて、御礼申し上げます。

私のピアノに命を吹き込んでくれたのは安藤先生です

安藤先生へ

2年間ありがとうございました。私のピアノ人生の中で安藤先生は憧れの人です。素人の私でも安藤先生が演奏するピアノは素晴らしいものだとわかります。先生のコンサートで、演奏を聴いているときはその世界に吸い込まれていって日々の疲れ、悩みもどこかへいってしまいます。これだけの力を身につけるのにどれだけ努力したか考えただけでも恐ろしくなります。

私は今この瞬間もピアノを続けれこれたことが奇跡です。私は幼稚園からピアノを続けているのですが、何度も何十回も何百回もピアノをやめたいやりたくないやめたいと思っていました。幼稚園の時は最悪でした。できないとすぐに泣き出し、レッスン中でも家でも部屋を飛び出しました。

幼稚園の時は「エリーゼのために」が弾けたら良いなと思っていましたが、今ではみんなが知っているクラシックの曲も練習すれば弾けるようになりました。ピアノを続けてきて本当に良かったなと思っています。安藤先生には感謝しきれないほど感謝しています。私のピアノに命を吹き込んでくれたのは安藤先生です。

私は今まで「無」の感情で弾いていました。 弾けたから終わりではなくて、その先にもっとピアノが楽しくなるものがあるのです。それは「感情」だとか「弾いて楽しい」だとか「作者の気持ち」とかを自分で考えて弾くことです。最初は正直どうしたら良いのかわかりませんでした。私にとって(表現することが)当たり前のことではなくて何をどう表現すれば良いのかわかりませんでした。でも安藤先生は私に丁寧に一つずつ教えてくれました。途中でつまずいて泣いてしまう日もありました。でも安藤先生は弾けるようになるまで何度も教えてくれました。

自分で言うのもおかしいですが前に比べて本当にピアノが上手に弾けるようになったと思います。ピアノを弾くことが数倍楽しくなりました。ピアノの深さ、楽しさを教えてくれたのは安藤先生です。本当にありがとうございました。これからもお体に気をつけて頑張って下さい。

(中学3年生のAちゃんより)

自信がついたと思います

Q.ピアノを習いたいと思われた、きっかけや動機を教えてください
「音楽は人生を豊かにしてくれるもの」という実感が親にあり、また幼少時から音楽に触れさせることで、情緒を育むことができるかなと期待して。単音で演奏する楽器より、和音、指全体を使って表現する鍵盤楽器が楽しそうでいいと思いました。

Q.どんなときにピアノを習ってよかったなと思いますか?
小学生の頃は特に、クラスであまり弾ける子がいなかったので、音楽の時間や学校のコンサートでいつも伴奏や鍵盤パートを任され、自信がついたと思います。

Q.今後、お子さんにどうなって欲しいですか?
好きな曲を、上手くなくてよいので、自分一人であるいは皆と一緒に弾いて楽しんでほしい。ピアノ1台そこにあればすぐ弾ける曲を、レパートリーを数曲持ってほしい。

Q.当スクールに通うことをご検討の際、何か気になることはありましたか?
正統派クラシックの先生にポピュラーピアノを教えていただけるか心配でした。超一流の先生なので、目指すものが違うのではないかと思いました。

Q.他にも似たようなピアノ教室があるにも関わらず、当スクールを選ばれた一番の決め手になったのは何ですか?
近所だったこと。(すいません、本音です…)、中学になり、部活、習い事との兼ね合い、夏休み勉強(テスト)など、なかなか空き時間がない上、他のスクールでは振替が難しい。こちらは、融通がききそうでした。

Q.実際に通ってみていかがですか?
なかなか練習時間がとれず少し後ろめたい気持ちでレッスンに行くのですが、行ってみるとやっぱり楽しい。優しい上に、豊富な知識や海外経験のある先生のアドバイスで好きな曲が少しずつ弾けるようになり、本当に嬉しい。

安藤先生がいいと娘が決めました

Q.ピアノを習いたいと思われた、きっかけや動機を教えてください
歌ったり踊ったりが大好きな娘に祖父母からピアノが届き、小学校受験が終わったタイミングで習いはじめると決めていました。

Q.どちらで当スクールをお知りになられましたか?
友人の紹介

Q.当スクールに通うことをご検討の際、何か気になることはありましたか?
他の習い事や学校のスケジュールと曜日や時間があうかどうか

Q.他にも似たようなピアノ教室があるにも関わらず、当スクールを選ばれた一番の決め手になったのは何ですか?
体験を受けた際、ピアノに触れたことも弾いたこともほぼ無かった状態の娘に、優しく丁寧に教えてくださり、安藤先生がいいと娘が決めました。

Q.実際に通ってみていかがですか?
学校生活と習い事のスケジュールに慣れてはきたものの疲れも出てきてレッスン中にやる気ないそぶりをすることがあるのですが、先生が上手に気を引いてくださり、いつも最後は楽しんでいて今後もお願いしたいと考えています。

プライバシーに考慮し、一部仮名で記載しております
上記は個人のご感想であり、成果を保証するものではありません

主体性や個性は、日本では浮いてしまう!?

「いくら自分らしい音色が奏でられたとしても、果たして日本で評価されるの?」

もしかしたら、このようにお感じになられたお父さん・お母さんもいらっしゃるかもしれません。

また

「主体性や個性が強すぎたら、日本だと浮いてしまうんじゃ…」

そのように懸念された方もいらっしゃるかもしれません。

たしかに、これまでの日本の音楽教育はヨーロッパと比べて、主体性や意志よりも演奏の正確さに重きを置かれて来たように思います。

しかし、それももう過去となりつつあります。

日本もヨーロッパのように、創造性豊かなピアニストがコンクールなどで上位に入賞するようになってきています。

またヨーロッパでも、主体性や個性を大切にしても、もともとの作曲家の意図を無視したりねじ曲げてまで自分が弾きたい音を弾かせることはありません。

むしろ、作品の背景に想いを巡らせ意図を十分に理解するからこそ、そこから逸脱することなくとも“自分らしい音色”を奏でることができます。

私は「わがまま」や「自分勝手」と受け取られてしまうほど、主体性や個性を発揮することをめざしてはおりません。

むしろ、相手を理解し想いやるなかで、自分の意志を最適に表現できる力が「主体的な意志」だと私は考えています。

お子さんが、活躍できるための条件とは?

春日井市 フリューゲルピアノ教室

少し話は変わりますが、2018年の幼稚園での全面実施を皮切りに「新学習指導要領」の施行が進んでいることは、ご存知の方も多いかと思います。

新学習指導要領からは、日本が「主体性を育む教育」へと、大きく舵を切りはじめていることが見て取れます。

具体的には、新学習指導要領には“新しい時代に必要とされる資質・能力”の中に「思考力・判断力・表現力」が明記されています。

また、そういったスキルは、主体的・対話的で深い学び(アクティブ・ラーニング)によって育成されるべきであるということも書かれています。

まさに、今、日本の教育は「主体的に思考し、判断し、自分の意志を最適に表現できる人材」の育成を推し進めています。

その背景には、2020年の東京オリンピックがあります。

東京オリンピックをきっかけに、日本は国際化の次のステージを迎えます。

そのときに求められる“国際的スキル”を育成する目的が、新学習指導要領に盛り込まれています。

実は(おわかりかと思いますが)、そのような国際的スキルは“ひと足先に”私がヨーロッパで学び実践をして来ました。

そして(くり返しますが)私はお子さんの主体性を育み、自分の考えを持って、個性を大事にし、自分の感性に従って音楽を奏でられることを目的としたレッスンを行なっております。

ぜひ当ピアノ教室で、お子さんに優れたピアノのスキルとともに、次代に求められる国際的スキルも身につけさせてあげて欲しいと思います。

継続的なレッスンをご希望の場合

継続的なレッスンをご希望される方は、ご入会ください。

レッスンは、お月謝制です。

またレッスンは、年間45回の開講となります。

その他、くわしくはご入会の際にお渡しするレッスン規約でご確認ください。

レッスン時間を、お選びいただけます

クラス 30分 45分 60分
初心者〜中級者クラス
(習いはじめからブルグミュラーを修了する程度までのレベル)
¥8,500 ¥12,500 ¥15,000
経験者クラス
(チェルニー40番練習曲や音楽高校の入学に必要とされる曲を演奏できるレベル)
¥9,500 ¥13,500 ¥17,000
ソルフェージュレッスン、音楽理論レッスン 毎週40分:¥6,000

よくあるご質問

Q:何歳から教えてもらえますか?

:当ピアノ教室では、5歳〜76歳までの生徒さんが通っておられます

Q:振替レッスンはしていただけますか?

:原則として、生徒さん都合による振替にはお答えいたしかねます。

しかしながら、ご事情等によっては可能なかぎり振替できるよう善処させていただいております。ですが、スケジュール等の都合で振替ができない場合もございます。あらかじめご了承くださいませ。

Q:発表会などは開催されるのでしょうか?

:はい、2年に1回開催しております

発表会に向けて、目的を持って練習に取り組めるようになります。それによって、練習する習慣や、計画力・集中力などが身につきます。

また、本番で多くの聴衆の前で演奏する経験は、お子さんに自信をもたらしてくれます。

そのような経験によって、お子さんのスキルがグンと上達するとともに、さらなる意欲を与えてくれます。

そのため、当ピアノ教室では発表会をとても重要なイベントと位置づけております。

春日井市 フリューゲルピアノ教室

まだ見ぬ“音楽のよろこび”に出逢えるとしたら…


2017年、アンサンブル講習で再びドイツに短期留学

私にとって、ドイツでの経験(音楽だけでなく生活や文化も含めて)は、私の中の「音楽」という世界にさらなる豊かさと奥深さを与えてくれました。

自分が奏でたい音を届けて、聴衆たちが笑顔で温かな拍手で返してくれる。

音楽の本当の“よろこび”。

これこそが、音楽なんだ!

この経験を、ぜひ日本の子どもたちにも味わってもらいたい!

そんな想いから、私は帰国後、春日井市でフリューゲルピアノ教室をはじめました。

私は、私だからこそ日本の生徒さんたちに伝えられる、音楽の“よろこび”があると信じています。

私はドイツに留学して、その国の言語を話して、ヨーロッパの風土・文化に根ざした生活を送って来ました。

そして、ヨーロッパのミュージシャン・アーティストたちとふれ合い、ときに「なぜ、そのような演奏・表現ができるのか?」を彼らの口から聞き出し、自身の音楽に昇華して来ました。

そのような“音楽の本場”で身を持って経験してきたことを、私はレッスンを通じて伝えています。

そしてそれによって、生徒さんたちは自らの主体性や意志を育み、自分らしい音色を奏でるピアニストへと日々成長していると感じています。

ぜひ、その仲間にあなたが加わってくださることを、私は願っています。

最後に、ピアノが育む“生きる力”

春日井市 フリューゲルピアノ教室

自分の考えを持って、個性を大事にし、自分の感性に従って音楽を奏でて欲しい。

くり返しますが、素晴らしい音色を奏でるチカラは、すでに子どもたちの内側に息づいています。

だからこそ私は、レッスンを通じて子どもたちが主体性や意志を発揮できるよう、最適にサポートをしています。

子どもたちは、自分自身を最適に表現できる“環境”が与えられれば、自らのチカラで“自分らしい音色”を奏ではじめます。

そして、自らのチカラによって“音楽のよろこび”に出逢うことができます。

さらには、そのような体験を通じて自分の意志を持って、主体的に人生を力強く切り拓く、豊かな“生きる力”が育まれます。

日本の子供たちに将来、世界中でたくましく活躍して欲しい。

そのために、子どもたちが自分自身を最適に表現できる環境を提供することを目的として、当ピアノ教室を運営しております。

そして、私はピアノを通じて日本人の“生きる力”を豊かに育むお手伝いができればと願っています。

お子さんが、もっと豊かにもっとイキイキと“自分らしい人生”を歩み、そして「私は、こんなこともできる!」と、より自信を持って生きて行ける一助になれれば幸いです。

ぜひ、一緒に楽しくレッスンしましょう!

それでは、教室でお目にかかれることを楽しみにしておりますね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

春日井市 フリューゲルピアノ教室主宰 安藤玲奈
フリューゲルピアノ教室 主宰
安藤 玲奈

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