春日井市 フリューゲルピアノ教室

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フリューゲルピアノ教室とは?

春日井市 フリューゲルピアノ教室

春日井市フリューゲルピアノ教室では、

クラシック音楽の本場ドイツで音楽を楽しみながら学んだ講師が
わかりやすく、上達できる!
楽しいレッスンをご提供いたします。

クラシック曲の他に、ポップスの曲や即興も趣味で総合的に学べます。

「今までピアノを習ってきたけれど
こんなふうに曲を理解して弾く感覚は初めてで、楽しい!」と、

ドイツ由来の音楽のエッセンスや知識で、
今までにない、楽しさを味わってもらえることが醍醐味のレッスンです♪

フリューゲルピアノ教室に来る前は
(生徒さんより)

♪なぜこのようなアドバイスになるのか、理由がよくわからず言われるがままに弾いていて、もやもやしていた。

♪表現することが苦手。

♪なんで練習しないといけないのか、音楽の楽しさが感じられず、伸び悩んでいるように感じていた

♪テクニックに何かが足りない。どうしてもいつも弾けないところがある

♪グループレッスンを受けていて、音符がなかなか読めなかった

♪いつも怒られてばかりのレッスンでピアノが嫌いになりそう

フリューゲルピアノ教室でピアノを続けて
変わったこと・よかったことは?

♪いろいろな音楽の感情を読み取ることを知り、弾けるようになりました

♪ただ音符を置いかけて弾いていただけの演奏が、
感情を入れて弾くことができるようになりました

♪ピアノの演奏のことだけでなく、こういう理由があって作られた、と
曲の背景を知ることができたので、楽しい

♪レッスンを受けて何かが、子供の演奏が、変わってきた。
レッスンのあと、一生懸命練習している

♪レッスンから帰ってくると苦戦していたところが
フシギと弾けるようになっている


♪弾いているだけでなく感情を入れて弾くことができるようになりました

♪音楽の新しい発見がたくさんあり、
古典の楽曲はこんなに実は面白いものなのかと、音楽に対して
もっと興味が深まった

♪音楽の裏話を聞き、曲に対してもっと興味が深まった

♪感情表現が入った演奏をするようになった

春日井市 フリューゲルピアノ教室

春日井市 フリューゲルピアノ教室

生徒さん・保護者の方から見た、フリューゲルピアノ教室とは?

♪レッスンを受けて何かが、子供の演奏が、変わってきた。
レッスンのあと、一生懸命練習している

♪楽に弾けるようになったところがある
こんなにカンタンに弾ける方法があったのか

♪レッスンで教えてもらったことを親にレクチャーしてきます

♪ドイツに留学されていたので、とても詳しく教えてもらえて
勉強になります。熱心にレッスンしていただいて感謝しています。

♪先生のような方に子供たちを
教えて頂けることは私としてはとても幸せです

♪留学や先生探しのことなどを教えてもらい、
全然掴めていなかったイメージを詳しく教えてもらえました。
まだまだ自分でできることが沢山あると実感しました

 
春日井市 フリューゲルピアノ教室

みなさん始めは不安もお持ちですが、レッスンに通っていただいて

少しずつ、そして時が経ち気がつけば、大きくグーーンと成長していることに、驚き、実感されています。
そんな喜びの実現を影でお手伝いすることが私の大きな喜びです。
一緒に音楽を楽しみましょう♪




講師 紹介

はじめまして、春日井市でフリューゲルピアノ教室を主宰しております

安藤 玲奈と申します。


私は、現在ピアニストとして活動しながら、
フリューゲルピアノ教室では生徒のみなさんの
ピアノ上達をサポートしたり、
一緒に演奏する音楽の時間を提供しています。

講師プロフィール

春日井市 フリューゲルピアノ教室主宰 安藤玲奈
安藤 玲奈

名古屋生まれ。幼少の頃より母の影響でピアノを、後にヴァイオリンをはじめる名古屋市立菊里高等学校音楽科卒業。

在学中、浜松国際ピアノアカデミーに参加、日本全国学生音楽コンクール名古屋大会、日本クラシック音楽コンクールや春日井市ピアノコンクール一般の部等で入選 高校卒業直後に渡独し2009年、ドイツ国立シュトゥットガルト音楽・演劇大学に入学 2013年 Bachelor課程を、2016年には同大学 Master過程をいずれも最優秀成績で卒業。

在学中、ピアノ科ティーチングアシスタントとして副科の学生にドイツ語でピアノレッスンする国際コンクール受賞歴は 2010年、
ニース・コートダジュール国際ピアノコンクール(フランス)Concert Diplom の部で第一位、 2014年、イスキア国際ピアノコンクール(イタリア)で第三位受賞 国内外のマスタークラスでは、中村紘子、カール=ハインツ・ケマリング、ステファノ・フィウッツィ、エリソ・ヴィルサラーゼ、タマス・ウンガール、エディット・フィッシャー、橋本京子 など国際的に活躍するピアニスト・教育家のもとレッスンを受け、見聞を広める。
2014年、ヴィルクローズ音楽院講習会(フランス)では、ジャン=クロード・ペンティエ氏の招聘により全奨学金を得てレッスンを受講し研修を積む。

学生生活を終えた後も、オーディションで得た奨学金で渡独し、橋本京子氏のInternational Music Workshop and Festival(室内楽のマスタークラス)に参加、選抜コンサートにも出演する
日本へ帰国後、ピアノを教え始める。
中高生の学校でサポート、企画などの勤務も経験し、心の問題に関心を持ちながら、レッスンに生かす勉強をする。
宗次ホールなど各地でソロコンサート開催。
2017年、山田貞夫音楽財団賞、並びに特賞、賞金を受賞
名古屋室内管弦楽団やセントラル愛知交響楽団とピアノ協奏曲を共演

2018年、日本演奏連盟主催 新進演奏家リサイタル・シリーズのオーディションにて選出され、11月にリサイタルを開催これまでに師事したピアニストは、大口光子、アンドレ・マルシャン、キリル・ガーシュタイン、フローリアン・ヴィーク各氏 室内楽にも取り組み、クリスティアン・シュミット、ペーテル・ナジ、フローリアン・ヴィーク、古楽器Hammerklavierをステファニア・ネオナート各氏に師事

*その他*

腱鞘炎になり、アレクサンダーテクニックやフェルデンクライスなどのボディワークのクラスにも参加。
演奏中の手と心に優しいメソッドを日々試行錯誤している。
音楽家のための瞑想の勉強もしながら、レッスンにも所々、密かに取り入れている。

大学在学中より、オルガンを教会の礼拝ミサで弾いたり、ジャズの勉強もはじめる。

結婚式でオルガン、バイオリンを弾いたりもしている。
動物(特にネコ)好きで、映画や読書、泳いだり自然も好き。

2017年、セントラル愛知交響楽団と共演

レッスンの様子、日々の出来事やドイツでのお話や動画は
ブログ をどうぞご覧ください♪

〜ピアノレッスンへの想い

 

ドイツで、はじめてコンサートに出演したとき

これまでのピアノ人生の中で、私は幸いにも留学をさせて頂き、様々なものを吸収して、リサイタルを開かせていただくなどの機会に恵まれました。

 

けれど、そのような素晴らしい経験をさせて頂けたのは、
決して私に生まれながらの音楽の才能があったからではないと断言できます。

心からの面白さと充実感を持って演奏できるようになったのは、

ピアノ・クラシックやJAZZ、その他のワールドミュージックなど多彩な音楽との出会い、そして、その

音楽の素晴らしさに気付くきっかけを与えてくれた国内外の素晴らしい先生や友人を含めた演奏家、音楽家たちの影響であり、

素敵なご縁でした。

これからもそんな素敵なご縁から得た素晴らしい知識を
多くの人に繋いでいけたら良いなとの思いでピアノレッスンを始めました。

ただ難しい曲が弾けるようになるだけでなく、



どうすれば心から楽しんで演奏できるのか?

どうすれば聴衆を魅了するような音色を奏でることができるようになるのか?

どうすれば、表現力豊かな“自分らしい音色”を奏でることができるようになるのか?

どうすればコンクールなどでも楽しんで演奏ができるようになるのか?



このような素敵な音楽の時間の作り方のヒントはドイツや欧米にあり、
音楽理論に基づくレッスンメソッドがありました。


また、それらのメソッドはヨーロッパの歴史・気候・風土などによって醸成された文化が根底に息づいていました。

でもそれは、知ってしまえばそこまで難しいことではありません♪

クラシック音楽が生まれた土地での豊かな考え方に触れながら、
ドイツでの学びを、日本人である私のレッスンを通してお伝えし、

音楽の豊かさを深く感じられるきっかけ作りをお手伝いをしたいです。



日本でレッスンするまでのストーリー

 
どうして日本でレッスンすることに至ったのか?!長編です (笑)


私は、ヨーロッパで得た自身の音楽体験から、

海外の音楽教育のアイディアを私たちが日本でも実践することで、
ピアノを弾く力を“本質”から伸ばすことができると考えております。


そして、その経験はピアノのみならず、お子さんのさまざまなスキル・才能を花開かせる礎になってくれるとも思います。
 


ドイツでのコンクールが人生を変えた!?
ドイツ、ボンにあるベートベンハウスにて。実在の人物だったことを実感(笑)
 



私は、中学3年生のときに、ドイツで開かれるコンクールに出場できる機会を得ることができました。今思うと、失敗つづきだった私を、当時の先生が見かねたのかもしれません(苦笑)。
 
先生にうまい具合に乗せられ、録音した音源を予備審査に提出。とってもドキドキ感しながら待っていた審査の結果は合格!
そして、はじめて外国へ行くことになったのでした。

ちなみに、このコンクールはジュニアの年代における世界トップクラスのコンクールだったんだそうです(私は、出場が決まってから知りました)。
過去には、今や誰もが知ってる中国人ピアニストのランランさんや、チャイコフスキーコンクールで優勝された上原彩子さんなどが優勝していらっしゃいます。
 
そこでのさまざまな出逢いや経験は、当時の私に大きな衝撃を与えてくれました。なぜ私はこんなに緊張していて、
あの子はあんなにも素敵な音楽をしているの?と(笑)
 
極度の本番緊張症だった私は本番ではかなり下のほうの順位に終わりました(苦笑)が、
この経験が今私が日本で教えることになったスタート地点でもありました。

 あ!これは、あの子の音だ!

国際コンクールで、とても素敵な演奏をしていてファンになった同年代のドイツ人、
アンナちゃんと



何より衝撃だったのは、同じ世代の世界レベルのジュニアピアニストたちの演奏や音楽性でした。

私と同い歳か、歳下のピアニストたちの演奏がとても刺激的で、それぞれ奏でる音を聴くだけで「あ!これは、あの子の演奏!」とわかるくらい“煌めいた個性”が伝わって来ました。


そして、ひとりひとり演奏の中に“自分のスタイル”が確立されているんです(しかもステキ!)

「生き生きとしていて、みんな上手だなぁ。今まで聞いたことのない音楽だなぁ」
また、演奏だけでなく同い歳のドイツ人の子たちとお話してみると、
しっかり自分の考えや望みを持っていて、それがとても強い気持ちとなって演奏に現れていることにも衝撃を受けました。
このような素晴らしい出逢いや経験のおかげで、私は「いつか絶対ドイツに住んでみたい!」と心を決めていました。
そしてその後、紆余曲折ありながらも高校卒業とともに、私は勢いでドイツに渡りました。
 

今までのやり方が、まったく通用しない!?

ドイツではじめての師、キリル・ガーシュテイン。彼の教えが、私のレッスンの軸となっています



日本でもレッスンを受けたり練習を重ねて、私はドイツで音大に入学できる程度のピアノを弾けるようにはなっていましたが、

レッスンを受け始めると、今までのやり方がまったく通用しなくて唖然としました。


 
そもそも、ドイツと日本(一般的な音楽高校に進学して見てきた中で)では音楽教育に対する価値観が180°と言ってもいいくらい異なっていたんです。
ドイツでは、音楽の知識や演奏のスキル以前に「自分の意志」を明確に示す、理解していることが求められました。

例えば、レッスンは先生のレクチャーを聞くのではなく、自分が疑問に思うことをどんどんぶつけていかなければ、ほとんど何も考えていないのかとみなされていました。

しかし、まず(楽曲などについて)「私は、こういう風に考えています。私は、このように思います」という主張がなければ、疑問をぶつけることはできません。

正直、私は、それまで“何も考えずに、ただただ譜面どおりにピアノを弾いていた”と思います。

日本で最初はもちろん好きで弾いていたのですが、
認められることばかりにフォーカスが向いてしまっていたのです。

そのため、何をどう感じるか!?→どう考えるか!?
そのアンテナがひどく鈍ってしまっていたのかもしれません。


はじめのころは先生に疑問をぶつけることさえもできずにいたんです。他の日本人の学生も同じようなことで衝撃を受けていました。

もし日本でも幼少の頃より、このような経験を少しずつでも重ねていたら、

音楽に対する考え方や演奏の仕方の方向性も違っていたのかも?

でもここで、これに気づけたおかげで、音楽にもっと目覚めました。


 

個性や主体性を引き出す教育

フランス人名ピアニスト、ジャン=クロード・ペヌティエ氏。ヴィルクローズ音楽院での講習会にて



先生が話してくれることを、受け身になって待っていてはレッスンしてもらえませんでした。そこは日本人の私には厳しいところでした。


「どうして、ここはそのように弾くの?」
「私は、どのように弾きたい?」 etc


このようにレッスンの中で問われるうちに、自分でも問いかけるようになりました。


あくまでも教師は、素敵な演奏でアイディアを示し、生徒に考えさせるんです。


そのうちに思ったのが、

レッスンではもっと発言して良いんだ
自分の意見を先生にもっとフランクにぶつけてみても良い。

先生を尊敬することはもちろんあってのことですが、コミュニケーションをしても良いものなんだー!と。


ドイツのみならずヨーロッパには、このようなレッスンスタイルや価値感が、
教育のベースにあるのですね。

みんなのんびりとした時間のなかで、自分の生き方や、時間の使い方について十分に考えを深めを深めるのんびりとした時間が流れていました。

なので、厳しさを味わいつつも、どんどん表現をしようとオープンになっていく自分がいました。

このような時間の使い方があるんだと知るだけでも、
その後の行動や人生観に大きな違いが生まれてくると思います。
 

意志が音に現れる

シュトゥットガル近郊のピアノ講習会にて



 
そのような文化のうえに成り立つ音楽教育だからこそ、若くして演奏の中に自分のスタイルが確立されていることもうなずけました。
私はドイツ留学をきっかけに、ヨーロッパのさまざまな国で、さまざまな人の演奏を耳にしてきました。

また、とても自然で素敵な演奏をする友人達と同じ時間を過ごしたり、審査員の方とも意見を交換する機会もあり、わかったことがあります。


それは「意志や個性が音に現れる」ということです。

自分の考えを持っていて、個性を大事にし、自分の感性に従って作られた音楽や演奏には“不変的な魅力”が宿っています。

いつまでも、多くの人の心をつかんで離さない磁力があります。


そのような音楽は良いなぁ、と思うとやはり他の多くの人も心に何か感じるものがあって、会場の雰囲気がガラッと変わるんですよね。
これは、本当に素敵な瞬間です。



ということで、レッスンでは簡単な曲、難しい曲問わず、最終的にそんな感動的な瞬間が味わえることを目的にしてもらっています。
(=つまり楽しむということ♪)



それは、指がよく動いていてすごい!とかいう演奏ではありません。

今、日本で私が知らなかったことを伝えたい

春日井市 フリューゲルピアノ教室



中学3年生で、はじめて同世代のピアニストの演奏を間近で耳にしたあの日の衝撃。
そのとき感じた、彼らの素晴らしい音色の源泉は「主体的な意志」だったことに、私は十数年のときを経て気づかされました。

誰しもが自身の内側にピュアなハートを宿しています。

素晴らしいメロディが奏でられるとき、ハートが指先から鍵盤を伝い、そして響いた音の中に込められて外側の世界に広がっています。



そのとき聴衆は、音を耳にすると同時に、音を奏でる人のの感情・意志を受け取っているのだと私は思います。

作曲家と心で会話する

鐘の音もクラシック音楽の材料♪ヨーロッパの作曲家が聴いていた音に、
インスピレーションが湧きます


 
また、ドイツ留学では曲が作られた背景に想いを巡らすことにも、多くの時間を費やしました。


この曲が生まれたのは、どういう時代だったのか?
作曲家は、どのような環境で生まれ育ったのか?
作曲家は、どのような意図でこの曲およびメロディを作ったのか? etc


ドイツに暮らしていることで、作曲家が実際に生まれ育った街などにも足を運ぶことができました。


それによって、よりリアルに具体的に作曲家が曲を作るイメージを巡らすヒントになりました。
このような経験から、前よりかは表現するものの中身を豊かにできているかなと実感しています。


「ここは、あのドイツのお祭りで感じたような賑やかさで♪ここはあのドイツのおじさんが酒場で陽気に歌っているところかな・・・」


こんなイメージを正しい解釈の上でできたら演奏がもっと楽しくなります。


実際に外国に行っていなくとも、私の話をきっかけに想像力を巡らせてもらって、豊かな音楽が生徒さんから奏でられた時は、とても嬉しいことです。

ドイツで出会ったストーリー

ラフマニノフの愛したリラの花。曲名にもなっています。
ラフマニノフはロシア人ですが、近隣の国であり、ドイツにも足を運んでいます。この花とっても良い香り。
良い香りからも良い音楽が生まれるんですね。


このように、私は曲の背景にある物語を意識するだけで、奏でる音楽が変わることを体験しました。


そこで、私は自身のレッスンにおいても、生徒さんに曲の背景についてお話しします。
理解を深めてもらうことを最優先にしています。


すると、生徒さんは、その曲を作った人をとても身近に感じることができます。
さらには、自分の感情と重ねて曲の感情を理解できるようになります。



そこで「ここは、こういうメロディだから〜〜ちゃんだったら、どんな風景が思い浮かぶ?、〜さんだったら、どんな気分の場面かな?」
といったおしゃべりをしながら、生徒さんと一緒に曲のストーリーを膨らませていきます。

最初はみんな考え込んだりします。


でもみんなそれぞれ、メロディを聴いて、アイディアが浮かんできます。
また、ときには「こんな風に、もっとおちゃめな感じで弾いてみたらどう?」と、私が弾いてみたり、あのアニメのあんな場面の・・・・とアイディアを提案して、考えを深めていきます。



そのうちに、こうしてみたら良いんじゃないか?こっちの方が自分は好きだ!などと、今まで考えていなかったことを考え始めるのです。


生き生きした様子が伝わってきて嬉しい時間です。


そのようにして奏でるピアノの音色は、楽曲を譜面どおり正確に弾くだけでは感じ取れない、はるかその先の表現力をまといはじめます。


音色を聞けば、多くの方がそれを感じ取れます。



すぐに出来なくても、時間をかけて積み重ねていくことで、最終的に豊かな音楽を感じられる人に成長できます。
 
実は、このようなレッスンこそ、私がドイツで経験したレッスンスタイルであり、私自身がとってもワクワクした時間でした。

テクニックは、意志を最適に表現するツール

 
外国で様々な魅力的な芸術に刺激を受けて、レッスンにのぞんだり、コンクールを受けていましたが、


実際に素敵な演奏をするうえで欠かせなかったのは「意志」の他に
「演奏技術=テクニック」でした!


ピアノにおける“基礎”とは、指の形や姿勢のテクニックと、また基本的な音楽記号および譜面が読める知識や理解力です。


これらは、意志を音として最適に表現するためのツール(道具)です。


魅力的な演奏をする人には、自分の考えや感情の他にも、

「テクニック」を兼ね備えていました。


様々な先生に学ぶ中、私自身は周りに比べてもけっこうテクニック面について苦労があり、

色々な処方箋を出すことができるようになりました。



 レッスンでは、どんな方でも、ピアノで豊かな音色を奏でるために、
「どんな音を届けたいか?」といった「意志」と、それを最適に表現できる「テクニック」の両方をじっくりと学べる充実の時間にしていきます。

できないことができるようになる、本当に素敵な瞬間です。

最後にお伝えしたいこと〜想いをこめて叩く鍵盤、響く音

 
さて私の留学中からの想いや「意思」や「テクニック」について
ここまで読んでいただきありがとうございます。

 
「ピアノを習い事として」というと、がんばらなきゃ、コンクールで良い結果を出さなければ・・などの厳しい言葉もあると思いますが、

その上、「こんな音楽が素敵だな」とか「こんなふうに弾きたいな」
と憧れがあってその上で、がんばって練習で得たテクニックや読譜力も初めてめてそれを表現するためのツールとして役に立ってきます。


成長するためには、ジャンプできるように力を自分でつけていく練習はもちろん必要ですが、
私たち、生身の人間が表現する音楽とは、つねに弾き手のハート(意志)や感性があるものであって欲しいと思います。


あなたのハート(意志)を音に乗せて聴衆に届けるからこそ、聴衆は温かなハートのこもった拍手を返してくれます。


弾き手と聴き手の「ハートの循環」を、
音楽を通して、増やしていきたいと思います。


 
誰もが心の中に音楽のよろこびを生み出すチカラを持っています。

誰もが、聴衆の心を揺さぶる音色を奏でるチカラがあります。

 
そのために必要な最適なテクニックをしっかり身につけ、その素晴らしいチカラを、表現できるお手伝いができたらと思っています。
 

ピアノを弾いてみたいな、楽しく弾けるようになりたいな、喜ばれるような演奏ができるようになりたいなという方は、まずはレッスン(30分)へどうぞ。


初めの体験レッスンは現在、無料です。

「わたし、こんなふうにひいてみたい」

春日井市にありますフリューゲルピアノ教室では、


生徒の皆様が本来持っている主体性や意志を引き出し、それに基づいた適格な表現力・演奏テクニックが身につくレッスンを行なっています。


「主体性」や「意志」、「演奏テクニック」なんて聞くと、
とっても難しそうに聞こえてしまいますよね。


けれど、ご安心ください。


音楽を心から楽しみ、堅苦しさなしのヨーロッパで音楽レッスンを受けてきた私が“楽しみながら上達できるレッスン”をしています。


レッスンでは、声に出して歌ってみたり、音からどんな感情かを表現してみたり、私と曲を弾いてアンサンブル(合奏)したりと、いろいろな方法を試していきます。
(素敵な先生方がかつて私に教えてくれたように、です♪)
 
それぞれの生徒さんに合ったベストな練習方法を一緒に考えていきますので、
初めてピアノを習う方も、丁寧にひとつひとつ分かるまで、理解を深めていくことができます。
 
わからないところ・できないところもクリアになった先でのレッスンでは、

生徒さんたちは「先生、わたしはこうしたい!」、「ボクは、こう弾きたい!」といった興味や意欲をもち、楽しんで取り組めるようになります。

また、練習の仕方などもお伝えしますので、主体性の芽生えてくると、お家でも進んでピアノの練習ができるようになります。

主体的な練習は、上達を促し、やりぬく力を高めてくれます。

そして、難しい曲をがんばって弾けるようになることで得た“成功体験”は、自信になります。

体験レッスンのながれ


体験レッスンは、以下のように進めています。


カウンセリング

あなたのことについて、いろいろ聞かせてください。また、レッスンについてのご要望なども教えてくださいね。

レッスン
 
実際にピアノを演奏してもらいながら、アドバイスいたします。
おひとりおひとりに合わせて、そのつど最適なレッスンをいたします。
レッスン内容は、受講される方によって様々で、ピアノを弾いてアドバイスすることになりますが、せっかく来て頂くので目的を明確にしてからレッスンに臨まれると良いですね。

 

まとめ

レッスンのポイントや今後のレッスンの進め方などをお伝えいたします。当ピアノ教室について質問も歓迎です。
 
それでは、一緒に豊かなピアノの音色を奏でましょう♪
 
 

体験レッスン開催スケジュール

月曜日 15:00〜17:00 18:30~
水曜日 15:00〜16:00 20:00〜
金曜日 15:00〜16:00 17:00〜17:30
土曜日 15:00~15:30 19:00〜 要相談

 
空き時間は変わることもございますので、お問い合わせください。

※午前中レッスンしている日もあります。

体験レッスンのお申し込み方法


レッスンのご予約は、LINE・お電話またはホームページから承っております。

※レッスンのご予約は、受付順にお取りしております。
ご希望の方は今すぐご予約いただき、レッスン日時を確定させてください。


★体験レッスン希望の旨や、ピアノ歴、お悩みや質問などをお書き添え下さい。



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フリューゲルピアノ教室へのアクセス(春日井市)

JR春日井駅より南へバスで約3分、バス停よりすぐ。住宅街の中ですので、体験レッスンお申し込み後、詳しい所在地をお伝えいたします。

生徒さん・保護者の方からいただいた“よろこびの声”

生徒さん、保護者の方々より、心温まるメッセージを頂戴しました。
この場を借りて、御礼申し上げます。

私のピアノに命を吹き込んでくれたのは安藤先生です

安藤先生へ
(抜粋)私は幼稚園からピアノを続けているのですが、
何度も何十回も何百回もピアノをやめたいやりたくないやめたいと
思っていました。幼稚園の時は最悪でした。

できないとすぐに泣き出し、レッスン中でも家でも部屋を飛び出しました。
幼稚園の時は「エリーゼのために」が弾けたら良いなと思っていましたが、
今ではみんなが知っているクラシックの曲も
練習すれば弾けるようになりました。

ピアノを続けてきて本当に良かったなと思っています。
安藤先生には感謝しきれないほど感謝しています。

私のピアノに命を吹き込んでくれたのは安藤先生です。

私は今まで「無」の感情で弾いていました。
弾けたから終わりではなくて、
その先にもっとピアノが楽しくなるものがあるのです。

それは「感情」だとか「弾いて楽しい」だとか
「作者の気持ち」とかを自分で考えて弾くことです。

最初は正直どうしたら良いのかわかりませんでした。

私にとって(表現することが)当たり前のことではなくて
何をどう表現すれば良いのかわかりませんでした。

でも安藤先生は私に丁寧に一つずつ教えてくれました。

途中でつまずいて泣いてしまう日もありました。

でも安藤先生は弾けるようになるまで何度も教えてくれました。

自分で言うのもおかしいですが前に比べて本当にピアノが上手に弾けるようになったと思います。

ピアノを弾くことが数倍楽しくなりました。


ピアノの深さ、楽しさを教えてくれたのは安藤先生です。

本当にありがとうございました。
(中学3年生のAちゃんより)

自信がついたと思います
Q.ピアノを習いたいと思われた、きっかけや動機を教えてください「音楽は人生を豊かにしてくれるもの」という実感が親にあり、また幼少時から音楽に触れさせることで、情緒を育むことができるかなと期待して。単音で演奏する楽器より、和音、指全体を使って表現する鍵盤楽器が楽しそうでいいと思いました。
Q.どんなときにピアノを習ってよかったなと思いますか?小学生の頃は特に、クラスであまり弾ける子がいなかったので、音楽の時間や学校のコンサートでいつも伴奏や鍵盤パートを任され、自信がついたと思います。
Q.今後、お子さんにどうなって欲しいですか?好きな曲を、上手くなくてよいので、自分一人であるいは皆と一緒に弾いて楽しんでほしい。ピアノ1台そこにあればすぐ弾ける曲を、レパートリーを数曲持ってほしい。
Q.当スクールに通うことをご検討の際、何か気になることはありましたか?正統派クラシックの先生にポピュラーピアノを教えていただけるか心配でした。超一流の先生なので、目指すものが違うのではないかと思いました。
Q.他にも似たようなピアノ教室があるにも関わらず、当スクールを選ばれた一番の決め手になったのは何ですか?近所だったこと。(すいません、本音です…)、中学になり、部活、習い事との兼ね合い、夏休み勉強(テスト)など、なかなか空き時間がない上、他のスクールでは振替が難しい。こちらは、融通がききそうでした。
Q.実際に通ってみていかがですか?なかなか練習時間がとれず少し後ろめたい気持ちでレッスンに行くのですが、行ってみるとやっぱり楽しい。優しい上に、豊富な知識や海外経験のある先生のアドバイスで好きな曲が少しずつ弾けるようになり、本当に嬉しい。

安藤先生がいいと娘が決めました
Q.ピアノを習いたいと思われた、きっかけや動機を教えてください歌ったり踊ったりが大好きな娘に祖父母からピアノが届き、小学校受験が終わったタイミングで習いはじめると決めていました。
Q.どちらで当スクールをお知りになられましたか?友人の紹介
Q.当スクールに通うことをご検討の際、何か気になることはありましたか?他の習い事や学校のスケジュールと曜日や時間があうかどうか
Q.他にも似たようなピアノ教室があるにも関わらず、当スクールを選ばれた一番の決め手になったのは何ですか?体験を受けた際、ピアノに触れたことも弾いたこともほぼ無かった状態の娘に、優しく丁寧に教えてくださり、安藤先生がいいと娘が決めました。
Q.実際に通ってみていかがですか?学校生活と習い事のスケジュールに慣れてはきたものの疲れも出てきてレッスン中にやる気ないそぶりをすることがあるのですが、先生が上手に気を引いてくださり、いつも最後は楽しんでいて今後もお願いしたいと考えています。

※プライバシーに考慮し、一部仮名で記載しております※上記は個人のご感想であり、成果を保証するものではありません

お子さんが、活躍できるための条件とは?

少し話は変わりますが、2018年の幼稚園での全面実施を皮切りに「新学習指導要領」の施行が進んでいることは、ご存知の方も多いかと思います。
新学習指導要領からは、日本が「主体性を育む教育」へと、大きく舵を切りはじめていることが見て取れます。
具体的には、新学習指導要領には“新しい時代に必要とされる資質・能力”の中に「思考力・判断力・表現力」が明記されています。
また、そういったスキルは、主体的・対話的で深い学び(アクティブ・ラーニング)によって育成されるべきであるということも書かれています。
まさに、今、日本の教育は「主体的に思考し、判断し、自分の意志を最適に表現できる人材」の育成を推し進めています。
その背景には、2020年の東京オリンピックがあります。
東京オリンピックをきっかけに、日本は国際化の次のステージを迎えます。
そのときに求められる“国際的スキル”を育成する目的が、新学習指導要領に盛り込まれています。
実は(おわかりかと思いますが)、そのような国際的スキルは“ひと足先に”私がヨーロッパで学び実践をして来ました。
そして(くり返しますが)私はお子さんの主体性を育み、自分の考えを持って、個性を大事にし、自分の感性に従って音楽を奏でられることを目的としたレッスンを行なっております。
ぜひ当ピアノ教室で、お子さんに優れたピアノのスキルとともに、次代に求められる国際的スキルも身につけさせてあげて欲しいと思います。

継続的なレッスンをご希望の場合

 

体験レッスンを受けた後、継続的なレッスンをご希望される方は、ご入会となります。
レッスンは、お月謝制です。
またレッスンは、年間44回の開講となります。

その他、くわしくはご入会の際にお渡しするレッスン規約でご確認ください。

レッスン時間を、お選びいただけます

クラス 30 45 60
初心者〜中級者クラス
(習いはじめからブルグミュラーを修了する程度までのレベル)
¥8,000 ¥12,000 ¥14,500
経験者クラス
(チェルニー40番練習曲や音楽高校の入学に必要とされる曲を演奏できるレベル)
¥9,000 ¥13,000 ¥16,500
ソルフェージュレッスン、音楽理論レッスン 60分:¥9,500

上記お月謝に +設備費¥500、初月は入会金¥5,000を頂いております。
楽譜はそのつど別途必要となります。

 

よくあるご質問

こんなご質問をいただきます。

Q:何歳からピアノを習えばいいですか?

A:当ピアノ教室では、5歳〜60歳までの生徒さんが通っておられます。
言葉を理解し、コミュニケーションが問題なく取れれば幼児期のレッスンスタートも可能ですが、
教育発達科学からみると、10歳前後までの「最重要他者」はお母様であることが多く、お家のピアノの練習では、お母様に褒めてもらう事が最も大きなモチベーションにつながります。また、この段階でのレッスンでは事前にレッスンではあいさつからはじまること、他者である先生のお話をしっかり聞こうね、などと伝えておくなど、親御様の事前の協力が必要不可欠です。
褒めるポイントとして目標や練習のしかたをレッスンで伝えていますので、
初めのうちは、ピアノの前に座らせる習慣ずけをし、褒めてあげることで、
お母様に喜ばれながら成長し、継続する力がついてきます。

Q:どんな教材を使用しますか?
A:
基本的には弾きたい曲をお持ちいただきます。

初心者レベルは、現在では実にたくさんのピアノ教本がありますので、
生徒さんのレベルや目的に沿った教材を選びます。

好きな曲が弾きたいと言う時に、読譜や初歩的な音楽の理論の基礎力は欠かせませんので
他教室で使っていた楽譜や、読譜力レベルによりますが、リズム打ち、視唱(歌)といった、ソルフェージュの教材も使用します。
読譜でつまずかないよう、ソルフェージュはしっかり取り入れています。

使用ピアノ楽譜としては、ピアノアドヴェンチャー、バスティン
みぎてひだりての絵本、バーナム、ハノン、
ブルグミュラー、ソナチネ、ギロック等の中から選び、中心にレッスンを進めていきます。
シューマンやチャイコフスキー、ショパンなのどの名曲もおすすめします。

また、余裕がある人には、
クラシックだけでなくディズニーやジブリアニメ、POPSなど、いろんなジャンルの曲も、生徒の弾いてみたい!という気持ちを大切にし、レッスンにも取り入れています。
初歩的なジャズのアレンジやクイーンやアニメ曲を弾いている生徒さんもいらっしゃいます。

Q:発表会などは開催されるのでしょうか?

A:今現在、2年に1回開催しております。
発表会に向けて、目的を持って練習に取り組めるようになります。それによって、練習する習慣や、計画力・集中力などが身につきます。
また、
本番で多くの聴衆の前で演奏する経験は、お子さんに自信をもたらしてくれます。そのような経験によって、お子さんのスキルがグンと上達するとともに、さらなる意欲を与えてくれます。

 

まだ見ぬ“音楽のよろこび”に出逢えるとしたら…

2017年、アンサンブル講習で再びドイツに短期留学

私にとって、ドイツでの経験(音楽だけでなく生活や文化も含めて)は、私の中の「音楽」という世界にさらなる豊かさと奥深さを与えてくれました。
自分が奏でたい音を届けて、聴衆たちが笑顔で温かな拍手で返してくれる。
音楽の本当の“よろこび”。
これこそが、音楽なんだ!
この経験を、ぜひ日本の子どもたちにも味わってもらいたい!
そんな想いから、私は帰国後、春日井市でフリューゲルピアノ教室をはじめました。
私だからこそ日本の生徒さんたちに伝えられる、音楽の“よろこび”があると信じています。
ドイツに滞在し勉強をして、その国の言語を話して、ヨーロッパの風土・文化に根ざした生活を送って来ました。
そして、ヨーロッパのミュージシャン・アーティストたちとふれ合い、ときに「なぜ、そのような演奏・表現ができるのか?」を彼らの口から聞き出し、自身の音楽に昇華して来ました。
そのような“音楽の本場”で身を持って経験してきたことを、私はレッスンを通じて伝えています。
そしてそれによって、生徒さんたちは自らの主体性や意志を育み、自分らしい音色を奏でるピアニストへと日々成長していると感じています。
ぜひ、その仲間にあなたが加わってくださることを、私は願っています。
最後に、ピアノが育む“生きる力”

自分の考えを持って、個性を大事にし、自分の感性に従って音楽を奏でて欲しい。
くり返しますが、素晴らしい音色を奏でるチカラは、すでに子どもたちの内側に息づいています。
だからこそ私は、レッスンを通じて子どもたちが主体性や意志を発揮できるよう、最適にサポートをしています。
子どもたちは、自分自身を最適に表現できる“環境”が与えられれば、自らのチカラで“自分らしい音色”を奏ではじめます。
そして、自らのチカラによって“音楽のよろこび”に出逢うことができます。
さらには、そのような体験を通じて自分の意志を持って、主体的に人生を力強く切り拓く、豊かな“生きる力”が育まれます。
日本の子供たちに将来、世界中でたくましく活躍して欲しい。
そのために、子どもたちが自分自身を最適に表現できる環境を提供することを目的として、当ピアノ教室を運営しております。
そして、私はピアノを通じて生徒さんご自身の“生きる力”を豊かに育むお手伝いができればと願っています。
お子さんが、もっと豊かにもっとイキイキと“自分らしい人生”を歩み、そして「私は、こんなこともできる!」と、より自信を持って生きて行ける一助になれれば幸いです。

ぜひ、一緒に楽しくレッスンしましょう!
それでは、教室でお目にかかれることを楽しみにしています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

フリューゲルピアノ教室 主宰 安藤 玲奈