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大人の生徒さん同士で連弾のレッスン中!!
即興(その場で思いついたメロディを演奏すること)にチャレンジする子供のクリエイティビティを伸ばすレッスン


春日井市フリューゲル音楽ピアノ教室について

春日井市フリューゲルピアノ教室では、
はじめてピアノにさわるお子さまから大人の趣味としてピアノを弾きたい方まで、
クラシック音楽の本場ドイツで音楽を楽しみながら学び、
現役ピアニストとして活動する講師が
わかりやすく丁寧に、上達できる!楽しいレッスンしています。
クラシック曲の他に、ポップスの曲や即興も趣味で総合的に学べます。

ドイツ由来の音楽のエッセンスや知識で、
今までにない、楽しさを味わってもらえることを心がけています♪

本格的なレッスンはもちろん、
「この曲が弾けるようになりたいからピアノを習いたい」
という初心者の方まで、
一人ひとりに合わせた目標を設定し、
生徒の皆様が楽しいと思えるレッスンを目指しています。

また、講師がドイツでの音楽留学を経験しておりますので、
ドイツ語を交えたレッスンも受け付けています。

こんな方にオススメです


○本格的に音楽に取り組みたい
○昔習っていたピアノ、大人の趣味として再開したい
○どうしても弾きたい曲がある
○保育士や教諭になるための実技試験対策がしたい




どんなレッスンなのか?どんな先生なのか?
通い続けてくださっている
googleformを使って、レッスン生にアンケートに答えて頂きました。

レッスンを受ける前は、ピアノのレッスンを受けることにどんな望み、または悩みをお持ちでしたか?
(生徒さんより)



♪なぜこのようなアドバイスになるのか、理由がよくわからず言われるがままに弾いていて、もやもやしていた。

♪表現豊かに弾きたいと思っていました。

♪指が固い、腕が固い、音が固いと言われ続けていた。
自分でも悩んで色々勉強したが解決策が分からなかった。
曲によってはすぐに指の関節や手首が痛くなった。
アレクサンダー•テクニークなどについて問うても誰も教えてくれなかった。

♪色んな曲を弾けるようになりたい。けれどその時に通っていたピアノ教室ではその意欲を持ち続けることがだんだん難しくなっていました。

♪色々な曲を弾ける様になりたい。

♪姿勢や指の形等、独自の癖があり、基本の姿勢から改善したいと思っていました。

♪トリルが綺麗にできるようになりたいと思っていました。

♪とりあえず一曲弾けるようになりたいと思っていました。

♪もっとピアノを上達させたかったです。

フリューゲルピアノ教室でピアノを続けて変わったこと・よかったことは?
(生徒さんより)

♪先生に言われたことに気をつけて弾くと手首などの痛みはまるで感じなくなった

♪音楽に、より興味が出てきた事。ただ譜読みをして音を出すだけではなく、音で何かを表現することも意識しようと思うようになりました。

♪姿勢や指の形の大切さを繰り返し教えて頂いたので、長年の癖も改善されてきています。
先生からはテクニックの基本は姿勢からと教えていただき、
なぜ大切なのかということがわかり、意識できるようになったからだと思います。


♪聴くクラシックのジャンルが増えた。

♪技巧的な曲がカッコいいと長年思っていた(笑)が、たとえ技巧に凝った曲でなくても、自分でつねに 「どんなタッチ•音で弾くか」
「他の楽器だとすると何なのか?」
など考えて弾くことで 、こんなにも素敵な演奏になるのかと気づくことができた。


♪自分の意志を持って表現していくこと、歌うことの大切さも理解し始め、表現する力も少しずつ身についてきていると感じます。

♪子供でもわかるように上手に教えていただいていているようで、日々上達を感じています。 ありがとうございます。

♪自分から挨拶できるようになりました。 少しづつですが気持ちを込めてピアノを弾けてきた様な気がします。

♪たくさんあって書ききれませんが、音の仕組みを教えてくださって、とてもわかりやすくなりました。

♪再びピアノを弾くことが楽しいと思うようになり、練習を意欲的にできるようになりました。


♪ピアノの呼吸や筋肉の運動を意識するために、新たにヨガを始めるにいたった(笑)


♪先生が指番号をアレンジしてくださったおかげで、スラスラと弾けるようになりました。

♪今までやったことのなかったジャズや即興、楽しい楽譜に出会えて良かったです。

♪ピアノが上達した 練習曲に丸がもらえると嬉しい 達成感がある

♪今までよりも楽譜を読んで弾くのが早くなった気がする

♪トリルがキレイに弾けるようになったと思います。

♪効率のいい練習方法を知ることができました。

♪メロディーなど細部ををより意識するようになった

生徒さんから見た、先生はどんな人ですか?笑
(生徒さんより)

♪つねにストイックで勉強熱心。 わたしを怒らずに(笑)、共感してくれる。
どうアプローチしたらいいのか、をご自身の方法も交えて具体的かつ想像力豊かに教えてくださる。

♪イメージを言語化するのが上手。

♪誠実なお人柄が伝わってきますし、アドバイスも具体的でとてもわかりやすいです。また小さな成果もよく見ていただいており、褒め上手だなと感じます。

♪曲を弾いて教えてくれたり、色鉛筆でコメントを書いてくれたり、わかりやすく教えて下さるひと。 優しいひと。とのことです😄

♪楽譜の指番号を弾きやすいようにアレンジしてくださる先生です。 教え方がとても丁寧でわかりやすいです。

♪わかりやすく教えてくださるのでいままでの先生の中で1番いい先生だと思います!

♪僕に合わせてレッスンしてくれる。 優しい。楽しい。 ピアノが上手。

♪初心者の私にも、わかりやすく教えてくれるから。優しい。

♪優しくて、ちゃんと言ってくれる先生です(o^^o)

♪明るくて、穏やかで、聡明な方です。

♪優しい、わかりやすく教えてくれる。♪ふんわりしてると思います(笑)

♪学ぶのが好きな方だと思います。 ♪優しくて面白い人。(子供談)

♪教えるのが上手でわかりやすい♪とにかく優しいです。♪温厚で優しいです。

(ありがとうございます。)

メッセージ


ピアノを上手になりたいとはじめレッスンに来たときは
みんなまだ弾けないところや悩みがあります。
でも
ちょっとしたコツひとつふたつをお伝えしたら、
その人の感じたことを音で表現できたり
適切な方法でやれば、できるんだと自信を持ってもらえたり。

そんなときは何より嬉しい瞬間です。
道のりが長いときもありますが、どんなことも簡単にできてしまえば、
芸術なんてものは存在しないからこそ、面白いのです。

一緒にそんなおもしろい音楽を皆さんとときにコツコツ、ときにリズムよく、
音楽が好きな方たちと作り上げていけることが大きな喜びです。
一緒に音を楽しみましょう♪

講師プロフィール

講師は現在も演奏活動を精力的に行うプロの現役ピアニストです。

ただ指導するだけでなく、自分自身が日頃から音楽を奏で、表現し、成長し続けることで
レッスンに活かせるたくさんの新たな発見があり、
生きた音楽を生徒さんに与え続けることができると確信しています。

自分自身も成長し続け、その姿を生徒さんにお見せできる講師でありたいと思っています。

春日井市 フリューゲルピアノ教室主宰 安藤玲奈

安藤玲奈 プロフィール

名古屋生まれ。幼少の頃より母の影響でピアノを、
後にヴァイオリンをはじめる。

名古屋市立菊里高等学校音楽科卒業。
高校卒業直後に渡独し2009年、ドイツ国立シュトゥットガルト音楽・演劇大学に入学。
2013年 Bachelor課程を、2016年には同大学 Master過程をいずれも最優秀成績で卒業。

これまでに師事し大きな影響を受けた音楽家:大口光子、アンドレ・マルシャン、キリル・ガーシュタイン、フローリアン・ヴィーク各氏 室内楽にも取り組み、クリスティアン・シュミット、ペーテル・ナジ、フローリアン・ヴィーク、
古楽器 Hammerklavier をステファニア・ネオナート各氏に師事

これまでにマスタークラスなどで学んだ音楽家:
国内外のマスタークラスでは、中村紘子、カール=ハインツ・ケマリング、ステファノ・フィウッツィ、エリソ・ヴィルサラーゼ、タマス・ウンガール、エディット・フィッシャー、橋本京子 など国際的に活躍するピアニスト・教育家のもとレッスンを受け、見聞を広める。
2014年、ヴィルクローズ音楽院講習会(フランス)では、ジャン=クロード・ペンティエ氏の招聘により全奨学金を得てレッスンを受講し研修を積む。
学生生活を終えた後も、オーディションで得た奨学金で渡独し、橋本京子氏のInternational Music Workshop and Festival(室内楽のマスタークラス)に参加、選抜コンサートにも出演する。

コンサート演奏:
ドイツ在学中より市庁舎や病院での演奏、オーケストラとの共演、アンサンブル、伴奏など多数行う。
帰国後、宗次ホールなど各地でソロコンサート開催。
2017年、名古屋室内管弦楽団やセントラル愛知交響楽団とピアノ協奏曲を共演
2018年、日本演奏連盟主催 新進演奏家リサイタル・シリーズのオーディションにて選出され、11月にリサイタルを開催。
以後、朗読との物語性のあるコンサートや、オンラインでのコンサート、ジャズピアニストとのコラボレーションで、クラシックとジャズの融合のコンサートや、ピアノトリオ(アンサンブル)での演奏会やピアノ伴奏など演奏している。


コンクール受賞歴:浜松国際ピアノアカデミーに参加、日本全国学生音楽コンクール名古屋大会、日本クラシック音楽コンクールで入選、春日井市ピアノコンクール一般の部奨励賞
2010年、 ニース・コートダジュール国際ピアノコンクール(フランス)Concert Diplom の部で第一位、 2014年、イスキア国際ピアノコンクール(イタリア)で第三位受賞
2017年、山田貞夫音楽財団賞、並びに特賞受賞

レッスン歴:大学在学中よりピアノ科ティーチングアシスタントとして副科の大学生に、子供の出張レッスンにドイツ語や英語でレッスン。
日本へ帰国後は、名古屋の楽器店ピアノ教室と自宅教室、オンラインにてピアノを教え始める。

*その他*

腱鞘炎になり、アレクサンダーテクニックやフェルデンクライスなどのボディワークのクラスにも参加。
演奏中の手と心に優しいメソッドを日々試行錯誤している。
音楽家のための瞑想の勉強もしながら、レッスンにも所々、密かに取り入れている。
中高生の学校でサポート、企画などの勤務も経験し、心の問題に関心を持ちながら、レッスンに生かす勉強をする。
大学在学中より、オルガンを教会の礼拝ミサで弾いたり、ジャズの勉強もはじめる。
結婚式でオルガン、バイオリンを弾いたりもしていた。
動物(特にネコ)好きで、海外ドラマや映画、読書、ワークアウトしたり、自然も好き。

レッスンの様子、日々の出来事やドイツでのお話や動画はブログ をどうぞご覧ください♪

2017年、セントラル愛知交響楽団と共演

レッスンスタートまでの流れ

<まずはお電話かメールにてお問い合わせください>

お問い合わせやご予約に関しては、当サイトのお問い合わせフォーム、もしくはLINE@にて承っております。
はじめての方は体験レッスンがオススメです。

<体験レッスン>

体験レッスンをお申し込みの際は、お名前や年齢、経験の有無、弾いてみたい曲などを教えてください。
レッスン内容や講師との相性を確認する上で、体験レッスンの存在は欠かせません。

<ご入会>

体験レッスン後、次回のレッスンも受けたい!ということでしたら、入会手続きを行います。
体験レッスンを受けたからといって、こちらから入会を強要することはありませんのでご安心ください。

【必要書類】
入会申込書:ご入会をご希望の場合体験レッスン後にお渡し致します。

〜ピアノレッスンへの想い

ドイツで、はじめてコンサートに出演したとき

これまでのピアノ人生の中で、私は幸いにも留学をさせて頂き、様々なものを吸収して、リサイタルを開かせていただくなどの機会に恵まれました。

 

けれど、そのような素晴らしい経験をさせて頂けたのは、
決して私に生まれながらの音楽の才能があったからではないと断言できます。

心からの面白さと充実感を持って演奏できるようになったのは、

ピアノ・クラシックやJAZZ、その他のワールドミュージックなど多彩な音楽との出会い、そして、その

音楽の素晴らしさに気付くきっかけを与えてくれた国内外の素晴らしい先生や友人を含めた演奏家、音楽家たちの影響であり、

素敵なご縁でした。

これからもそんな素敵なご縁から得た素晴らしい知識を
多くの人に繋いでいけたら良いなとの思いでピアノレッスンを始めました。

ただ難しい曲が弾けるようになるだけでなく、



どうすれば心から楽しんで演奏できるのか?

どうすれば聴衆を魅了するような音色を奏でることができるようになるのか?

どうすれば、表現力豊かな“自分らしい音色”を奏でることができるようになるのか?

どうすればコンクールなどでも楽しんで演奏ができるようになるのか?



このような素敵な音楽の時間の作り方のヒントはドイツや欧米にあり、
音楽理論に基づくレッスンメソッドがありました。


また、それらのメソッドはヨーロッパの歴史・気候・風土などによって醸成された文化が根底に息づいていました。

でもそれは、知ってしまえばそこまで難しいことではありません♪

クラシック音楽が生まれた土地での豊かな考え方に触れながら、
ドイツでの学びを、日本人である私のレッスンを通してお伝えし、

音楽の豊かさを深く感じられるきっかけ作りをお手伝いをしたいです。



日本でレッスンするまでのストーリー

 
どうして日本でレッスンすることに至ったのか?!長編です (笑)


私は、ヨーロッパで得た自身の音楽体験から、

海外の音楽教育のアイディアを私たちが日本でも実践することで、
ピアノを弾く力を“本質”から伸ばすことができると考えております。


そして、その経験はピアノのみならず、お子さんのさまざまなスキル・才能を花開かせる礎になってくれるとも思います。

ドイツでのコンクールが人生を変えた!?
ドイツ、ボンにあるベートベンハウスにて。実在の人物だったことを実感(笑)



私は、中学3年生のときに、ドイツで開かれるコンクールに出場できる機会を得ることができました。今思うと、失敗つづきだった私を、当時の先生が見かねたのかもしれません(苦笑)。
 
先生にうまい具合に乗せられ、録音した音源を予備審査に提出。とってもドキドキ感しながら待っていた審査の結果は合格!
そして、はじめて外国へ行くことになったのでした。

ちなみに、このコンクールはジュニアの年代における世界トップクラスのコンクールだったんだそうです(私は、出場が決まってから知りました)。
過去には、今や誰もが知ってる中国人ピアニストのランランさんや、チャイコフスキーコンクールで優勝された上原彩子さんなどが優勝していらっしゃいます。
 
そこでのさまざまな出逢いや経験は、当時の私に大きな衝撃を与えてくれました。なぜ私はこんなに緊張していて、
あの子はあんなにも素敵な音楽をしているの?と(笑)
 
極度の本番緊張症だった私は本番ではかなり下のほうの順位に終わりました(苦笑)が、
この経験が今私が日本で教えることになったスタート地点でもありました。

 あ!これは、あの子の音だ!

国際コンクールで、とても素敵な演奏をしていてファンになった同年代のドイツ人、
アンナちゃんと



何より衝撃だったのは、同じ世代の世界レベルのジュニアピアニストたちの演奏や音楽性でした。

私と同い歳か、歳下のピアニストたちの演奏がとても刺激的で、それぞれ奏でる音を聴くだけで「あ!これは、あの子の演奏!」とわかるくらい“煌めいた個性”が伝わって来ました。


そして、ひとりひとり演奏の中に“自分のスタイル”が確立されているんです(しかもステキ!)

「生き生きとしていて、みんな上手だなぁ。今まで聞いたことのない音楽だなぁ」
また、演奏だけでなく同い歳のドイツ人の子たちとお話してみると、
しっかり自分の考えや望みを持っていて、それがとても強い気持ちとなって演奏に現れていることにも衝撃を受けました。
このような素晴らしい出逢いや経験のおかげで、私は「いつか絶対ドイツに住んでみたい!」と心を決めていました。
そしてその後、紆余曲折ありながらも高校卒業とともに、私は勢いでドイツに渡りました。
 

今までのやり方が、まったく通用しない!?

ドイツではじめての師、キリル・ガーシュテイン。彼の教えが、私のレッスンの軸となっています



日本でもレッスンを受けたり練習を重ねて、私はドイツで音大に入学できる程度のピアノを弾けるようにはなっていましたが、

レッスンを受け始めると、今までのやり方がまったく通用しなくて唖然としました。


 
そもそも、ドイツと日本(一般的な音楽高校に進学して見てきた中で)では音楽教育に対する価値観が180°と言ってもいいくらい異なっていたんです。
ドイツでは、音楽の知識や演奏のスキル以前に「自分の意志」を明確に示す、理解していることが求められました。

例えば、レッスンは先生のレクチャーを聞くのではなく、自分が疑問に思うことをどんどんぶつけていかなければ、ほとんど何も考えていないのかとみなされていました。

しかし、まず(楽曲などについて)「私は、こういう風に考えています。私は、このように思います」という主張がなければ、疑問をぶつけることはできません。

正直、私は、それまで“何も考えずに、ただただ譜面どおりにピアノを弾いていた”と思います。

日本で最初はもちろん好きで弾いていたのですが、
認められることばかりにフォーカスが向いてしまっていたのです。

そのため、何をどう感じるか!?→どう考えるか!?
そのアンテナがひどく鈍ってしまっていたのかもしれません。


はじめのころは先生に疑問をぶつけることさえもできずにいたんです。他の日本人の学生も同じようなことで衝撃を受けていました。

もし日本でも幼少の頃より、このような経験を少しずつでも重ねていたら、

音楽に対する考え方や演奏の仕方の方向性も違っていたのかも?

でもここで、これに気づけたおかげで、音楽にもっと目覚めました。


 

個性や主体性を引き出す教育

フランス人名ピアニスト、ジャン=クロード・ペヌティエ氏。ヴィルクローズ音楽院での講習会にて



先生が話してくれることを、受け身になって待っていてはレッスンしてもらえませんでした。そこは日本人の私には厳しいところでした。


「どうして、ここはそのように弾くの?」
「私は、どのように弾きたい?」 etc


このようにレッスンの中で問われるうちに、自分でも問いかけるようになりました。


あくまでも教師は、素敵な演奏でアイディアを示し、生徒に考えさせるんです。


そのうちに思ったのが、

レッスンではもっと発言して良いんだ
自分の意見を先生にもっとフランクにぶつけてみても良い。

先生を尊敬することはもちろんあってのことですが、コミュニケーションをしても良いものなんだー!と。


ドイツのみならずヨーロッパには、このようなレッスンスタイルや価値感が、
教育のベースにあるのですね。

みんなのんびりとした時間のなかで、自分の生き方や、時間の使い方について十分に考えを深めを深めるのんびりとした時間が流れていました。

なので、厳しさを味わいつつも、どんどん表現をしようとオープンになっていく自分がいました。

このような時間の使い方があるんだと知るだけでも、
その後の行動や人生観に大きな違いが生まれてくると思います。
 

意志が音に現れる

シュトゥットガル近郊のピアノ講習会にて



 
そのような文化のうえに成り立つ音楽教育だからこそ、若くして演奏の中に自分のスタイルが確立されていることもうなずけました。
私はドイツ留学をきっかけに、ヨーロッパのさまざまな国で、さまざまな人の演奏を耳にしてきました。

また、とても自然で素敵な演奏をする友人達と同じ時間を過ごしたり、審査員の方とも意見を交換する機会もあり、わかったことがあります。


それは「意志や個性が音に現れる」ということです。

自分の考えを持っていて、個性を大事にし、自分の感性に従って作られた音楽や演奏には“不変的な魅力”が宿っています。

いつまでも、多くの人の心をつかんで離さない磁力があります。


そのような音楽は良いなぁ、と思うとやはり他の多くの人も心に何か感じるものがあって、会場の雰囲気がガラッと変わるんですよね。
これは、本当に素敵な瞬間です。



ということで、レッスンでは簡単な曲、難しい曲問わず、最終的にそんな感動的な瞬間が味わえることを目的にしてもらっています。
(=つまり楽しむということ♪)



それは、指がよく動いていてすごい!とかいう演奏ではありません。

今、日本で私が知らなかったことを伝えたい

春日井市 フリューゲルピアノ教室



中学3年生で、はじめて同世代のピアニストの演奏を間近で耳にしたあの日の衝撃。
そのとき感じた、彼らの素晴らしい音色の源泉は「主体的な意志」だったことに、私は十数年のときを経て気づかされました。

誰しもが自身の内側にピュアなハートを宿しています。

素晴らしいメロディが奏でられるとき、ハートが指先から鍵盤を伝い、そして響いた音の中に込められて外側の世界に広がっています。



そのとき聴衆は、音を耳にすると同時に、音を奏でる人のの感情・意志を受け取っているのだと私は思います。

作曲家と心で会話する

鐘の音もクラシック音楽の材料♪ヨーロッパの作曲家が聴いていた音に、
インスピレーションが湧きます


 
また、ドイツ留学では曲が作られた背景に想いを巡らすことにも、多くの時間を費やしました。

この曲が生まれたのは、どういう時代だったのか?
作曲家は、どのような環境で生まれ育ったのか?
作曲家は、どのような意図でこの曲およびメロディを作ったのか? etc


ドイツに暮らしていることで、作曲家が実際に生まれ育った街などにも足を運ぶことができました。


それによって、よりリアルに具体的に作曲家が曲を作るイメージを巡らすヒントになりました。
このような経験から、前よりかは表現するものの中身を豊かにできているかなと実感しています。


「ここは、あのドイツのお祭りで感じたような賑やかさで♪ここはあのドイツのおじさんが酒場で陽気に歌っているところかな・・・」


こんなイメージを正しい解釈の上でできたら演奏がもっと楽しくなります。


実際に外国に行っていなくとも、私の話をきっかけに想像力を巡らせてもらって、豊かな音楽が生徒さんから奏でられた時は、とても嬉しいことです。

ドイツで出会ったストーリー

ラフマニノフの愛したリラの花。曲名にもなっています。
ラフマニノフはロシア人ですが、近隣の国であり、ドイツにも足を運んでいます。この花とっても良い香り。
良い香りからも良い音楽が生まれるんですね。


このように、私は曲の背景にある物語を意識するだけで、奏でる音楽が変わることを体験しました。


そこで、私は自身のレッスンにおいても、生徒さんに曲の背景についてお話しします。
理解を深めてもらうことを最優先にしています。


すると、生徒さんは、その曲を作った人をとても身近に感じることができます。
さらには、自分の感情と重ねて曲の感情を理解できるようになります。



そこで「ここは、こういうメロディだから〜〜ちゃんだったら、どんな風景が思い浮かぶ?、〜さんだったら、どんな気分の場面かな?」
といったおしゃべりをしながら、生徒さんと一緒に曲のストーリーを膨らませていきます。

最初はみんな考え込んだりします。


でもみんなそれぞれ、メロディを聴いて、アイディアが浮かんできます。
また、ときには「こんな風に、もっとおちゃめな感じで弾いてみたらどう?」と、私が弾いてみたり、あのアニメのあんな場面の・・・・とアイディアを提案して、考えを深めていきます。



そのうちに、こうしてみたら良いんじゃないか?こっちの方が自分は好きだ!などと、今まで考えていなかったことを考え始めるのです。


生き生きした様子が伝わってきて嬉しい時間です。


そのようにして奏でるピアノの音色は、楽曲を譜面どおり正確に弾くだけでは感じ取れない、はるかその先の表現力をまといはじめます。


音色を聞けば、多くの方がそれを感じ取れます。



すぐに出来なくても、時間をかけて積み重ねていくことで、最終的に豊かな音楽を感じられる人に成長できます。
 
実は、このようなレッスンこそ、私がドイツで経験したレッスンスタイルであり、私自身がとってもワクワクした時間でした。

テクニックは、意志を最適に表現するツール

 
外国で様々な魅力的な芸術に刺激を受けて、レッスンにのぞんだり、コンクールを受けていましたが、


実際に素敵な演奏をするうえで欠かせなかったのは「意志」の他に
「演奏技術=テクニック」でした!


ピアノにおける“基礎”とは、指の形や姿勢のテクニックと、また基本的な音楽記号および譜面が読める知識や理解力です。


これらは、意志を音として最適に表現するためのツール(道具)です。


魅力的な演奏をする人には、自分の考えや感情の他にも、

「テクニック」を兼ね備えていました。


様々な先生に学ぶ中、私自身は周りに比べてもけっこうテクニック面について苦労があり、

色々な処方箋を出すことができるようになりました。



 レッスンでは、どんな方でも、ピアノで豊かな音色を奏でるために、
「どんな音を届けたいか?」といった「意志」と、それを最適に表現できる「テクニック」の両方をじっくりと学べる充実の時間にしていきます。

できないことができるようになる、本当に素敵な瞬間です。

最後にお伝えしたいこと〜想いをこめて叩く鍵盤、響く音

 
さて私の留学中からの想いや「意思」や「テクニック」について
ここまで読んでいただきありがとうございます。

 
「ピアノを習い事として」というと、がんばらなきゃ、コンクールで良い結果を出さなければ・・などの厳しい言葉もあると思いますが、

その上、「こんな音楽が素敵だな」とか「こんなふうに弾きたいな」
と憧れがあってその上で、がんばって練習で得たテクニックや読譜力も初めてめてそれを表現するためのツールとして役に立ってきます。


成長するためには、ジャンプできるように力を自分でつけていく練習はもちろん必要ですが、
私たち、生身の人間が表現する音楽とは、つねに弾き手のハート(意志)や感性があるものであって欲しいと思います。


あなたのハート(意志)を音に乗せて聴衆に届けるからこそ、聴衆は温かなハートのこもった拍手を返してくれます。


弾き手と聴き手の「ハートの循環」を、
音楽を通して、増やしていきたいと思います。


 
誰もが心の中に音楽のよろこびを生み出すチカラを持っています。

誰もが、聴衆の心を揺さぶる音色を奏でるチカラがあります。

 
そのために必要な最適なテクニックをしっかり身につけ、その素晴らしいチカラを、表現できるお手伝いができたらと思っています。
 

ピアノを弾いてみたいな、楽しく弾けるようになりたいな、喜ばれるような演奏ができるようになりたいなという方は、まずはレッスン(30分)へどうぞ。

「わたし、こんなふうにひいてみたい」

春日井市にありますフリューゲルピアノ教室では、


生徒の皆様が本来持っている主体性や意志を引き出し、それに基づいた適格な表現力・演奏テクニックが身につくレッスンを行なっています。


「主体性」や「意志」、「演奏テクニック」なんて聞くと、
とっても難しそうに聞こえてしまいますよね。


音楽を心から楽しみ、堅苦しさなしのヨーロッパで音楽レッスンを受けてきた私が“楽しみながら上達できるレッスン”をしています。


レッスンでは、声に出して歌ってみたり、音からどんな感情かを表現してみたり、私と曲を弾いてアンサンブル(合奏)したりと、いろいろな方法を試していきます。
(素敵な先生方がかつて私に教えてくれたように、です♪)
 
それぞれの生徒さんに合ったベストな練習方法を一緒に考えていきますので、
初めてピアノを習う方も、丁寧にひとつひとつ分かるまで、理解を深めていくことができます。
 
わからないところ・できないところもクリアになった先でのレッスンでは、

生徒さんたちは「先生、わたしはこうしたい!」、「ボクは、こう弾きたい!」といった興味や意欲をもち、楽しんで取り組めるようになります。

また、練習の仕方などもお伝えしますので、主体性の芽生えてくると、お家でも進んでピアノの練習ができるようになります。

主体的な練習は、上達を促し、やりぬく力を高めてくれます。

そして、難しい曲をがんばって弾けるようになることで得た“成功体験”は、自信になります。

体験レッスン開催スケジュール

月曜日 午前中
水曜日 午前中
金曜日 午前中
土曜日 要相談

空き時間は変わることもございますので、お問い合わせください。

現在、大人の生徒さん受付中です。 子供のレッスンは現在満席です。 

体験レッスンは  30分 ¥1,000 となります
ご入会の場合は入会金より¥1,000 割引
となります

体験レッスンのお申し込み方法


レッスンのご予約は、LINE・お電話またはホームページから承っております。

★体験レッスン希望の旨や、ピアノ歴、お悩みや質問などをお書き添え下さい。

どのような方からのメッセージか不明な場合ご返信できかねる場合がございます。
予めご了承ください。


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[受付時間:月曜〜金曜、9:00-18:00(土日祝のぞく)] 

フリューゲルピアノ教室へのアクセス(春日井市)

JR春日井駅より南のバス停からすぐ。
住宅ですので、体験レッスンの日程の確約後、
詳しい所在地をお伝えいたします。

生徒さん・保護者の方からいただいたレッスンについてのご感想

生徒さん、保護者の方々より、心温まるメッセージを頂戴しました。
この場を借りて、御礼申し上げます。

音の仕組みを教えてくださって、とてもわかりやすくなりました。

Yokoさんより

①レッスンを受ける前はピアノのレッスンを受けることにどんな望みまたは悩みをお持ちでしたか?

表現豊かに弾きたいと思っていました。

②安藤玲奈のレッスンに来ることにしたキッカケと決め手(理由)は何ですか?

きっかけはホームページを見てです。決め手は、先生がドイツで勉強なさったということと、先生ご自身のピアノをとても楽しんでいらっしゃる様子が伝わってきたことです。

③実際にピアノレッスンを受けみて、どんな変化がありましたか?成長した所、良かった感想をお書きください。

たくさんあって書ききれませんが、音の仕組み(?)を教えてくださって、とてもわかりやすくなりました。

④先生はどんなひとですか? (笑)

明るくて、穏やかで、聡明な方です。

⑤ピアノレッスンをどんな人に勧めたいですか?

どなたでも。大人のかたで、子供の頃習っていた方など。

⑥レッスンを受けようか迷っていて、一歩踏み出せない人へひと言お願いします。

とりあえず、やってみてください(笑)

どうアプローチしたらいいのか具体的かつ想像力豊かに教えてくださる

Madokaさんより

①レッスンを受ける前はピアノのレッスンを受けることにどんな望みまたは悩みをお持ちでしたか?  

●指が固い、腕が固い、音が固いと言われ続けていた。自分でも悩んで色々勉強したが解決策が分からなかった。
●曲によってはすぐに指の関節や手首が痛くなった。
●アレクサンダー•テクニークなどについて問うても誰も教えてくれなかった。

②安藤玲奈のレッスンに来ることにしたキッカケと決め手(理由)は何ですか?  ●うちから20分以内に行ける場所にある
●留学経験がおありということで、国や文化、骨格などにとらわれない柔軟でフレッシュなアイデアを持っていそうだった。
●(HPを見て)アレクサンダー•テクニークや他のエクササイズも教えてくれるかも?と期待した。
●自分でも演奏活動をしている。
●自分と同世代〜年下の人に習えば長く教えてもらえるかも?と思った。
●主人の高校の後輩ということで一方的な親近感(笑)。

 ③実際にピアノレッスンを受けみて、どんな変化がありましたか?成長した所、良かった感想をお書きください。  

●先生に言われたことに気をつけて弾くと手首などの痛みはまるで感じなくなった
●技巧的な曲がカッコいいと長年思っていた(笑)。   が、たとえ技巧に凝った曲でなくても、自分でつねに 「どんなタッチ•音で弾くか」 「他の楽器だとすると何なのか?」 など考えて弾くことで、こんなにも素敵な演奏になるのかと気づくことができた。
●聴くクラシックのジャンルが増えた。
●ピアノの呼吸や筋肉の運動を意識するために、新たにヨガを始めるにいたった(笑)  

④先生はどんなひとですか? (笑)  

●つねにストイックで勉強熱心。
●わたしを怒らずに(笑)、共感してくれる。
●どうアプローチしたらいいのか、をご自身の方法も交えて具体的かつ想像力豊かに教えてくださる。
●イメージを言語化するのが上手。

⑤ピアノレッスンをどんな人に勧めたいですか?  

●大人の人。 とりわけ、昔ピアノを弾いていたが、やめてしまい、今また取り組みたいと思っている人。
●どんな曲から始めて良いか分からないけれど、やる気に満ちている、これからピアノを始めようと思っている方。

⑥レッスンを受けようか迷っていて、一歩踏み出せない人へひと言お願いします。   先生は、若いのにとっても博識で、優しくて気さくですよ♪
ピアノは2台でソーシャルディスタンスもばっちりですし、
オンラインレッスンも受け付けてくださいます。ぜひ気軽に見学しては。

私のピアノに命を吹き込んでくれたのは安藤先生です

当時中学3年生のAnnaちゃんより

安藤先生へ

2年間ありがとうございました。
私のピアノ人生の中で安藤先生は憧れの人です。
素人の私でも安藤先生が演奏するピアノは素晴らしいものだとわかります。

先生のコンサートで、演奏を聴いているときはその世界に吸い込まれていって日々の疲れ、悩みもどこかへいってしまいます。

これだけの力を身につけるのにどれだけ努力したか考えただけでも恐ろしくなります。

私は今この瞬間もピアノを続けれこれたことが奇跡です。

私は幼稚園からピアノを続けているのですが、何度も何十回も何百回もピアノをやめたいやりたくないやめたいと思っていました。幼稚園の時は最悪でした。

できないとすぐに泣き出し、レッスン中でも家でも部屋を飛び出しました。

幼稚園の時は「エリーゼのために」が弾けたら良いなと思っていましたが、
今ではみんなが知っているクラシックの曲も練習すれば弾けるようになりました。ピアノを続けてきて本当に良かったなと思っています。

安藤先生には感謝しきれないほど感謝しています。
私のピアノに命を吹き込んでくれたのは安藤先生です。

私は今まで「無」の感情で弾いていました。
弾けたから終わりではなくて、その先にもっとピアノが楽しくなるものがあるのです。
それは「感情」だとか「弾いて楽しい」だとか「作者の気持ち」とかを自分で考えて弾くことです。

最初は正直どうしたら良いのかわかりませんでした。
私にとって(表現することが)当たり前のことではなくて
何をどう表現すれば良いのかわかりませんでした。
でも安藤先生は私に丁寧に一つずつ教えてくれました。
途中でつまずいて泣いてしまう日もありました。
でも安藤先生は弾けるようになるまで何度も教えてくれました。

自分で言うのもおかしいですが
前に比べて本当にピアノが上手に弾けるようになったと思います。

ピアノを弾くことが数倍楽しくなりました。
ピアノの深さ、楽しさを教えてくれたのは安藤先生です。
本当にありがとうございました。
これからもお体に気をつけて頑張って下さい。

ピアノを弾くことが大好き、もっと上手になりたいという向上心のある方には特にお勧めしたいです。

Yくんより

①レッスンを受ける前はピアノのレッスンを受けることにどんな望みまたは悩みをお持ちでしたか?
自由にお書きください

姿勢や指の形等、独自の癖があり、基本の姿勢から改善したいと思っていました。

②安藤玲奈のレッスンに来ることにしたキッカケと決め手(理由)は何ですか?
自由にお書きください

コンクール前のアドバイスレッスンにて、テクニックを磨いていく必要があるといわれ、次なるステップアップを求めて、ご経験豊富な先生の門を叩きました。先生のお人柄もそうですが、2台のピアノを使い、先生のお手本をみながら丁寧に教えていただけるレッスンスタイルがいいな、と思ったのが決め手です。

③実際にピアノレッスンを受けみて、どんな変化がありましたか?成長した所、良かった感想をお書きください。
自由にお書きください

姿勢や指の形の大切さを繰り返し教えて頂いたので、長年の癖も改善されてきています。先生からはテクニックの基本は姿勢からと教えていただき、なぜ大切なのかということがわかり、意識できるようになったからだと思います。また、自分の意志を持って表現していくこと、歌うことの大切さも理解し始め、表現する力も少しずつ身についてきていると感じます。

④先生はどんなひとですか? (笑)
自由にお書きください

誠実なお人柄が伝わってきますし、アドバイスも具体的でとてもわかりやすいです。また小さな成果もよく見ていただいており、褒め上手だなと感じます。

⑤ピアノレッスンをどんな人に勧めたいですか?
自由にお書きください

ピアノを弾くことが大好き、もっと上手になりたいという向上心のある方には特にお勧めしたいです。ご経験豊富な先生は、色々な角度からご指導いただけます。

⑥レッスンを受けようか迷っていて、一歩踏み出せない人へひと言お願いします。
自由にお書きください

音楽の世界へ一歩踏み込む勇気を持てれば、先生が導いてくださいます。

※プライバシーに考慮し、一部仮名で記載しております
※上記は個人のご感想であり、成果を保証するものではありません

継続的なレッスンをご希望の場合

 

体験レッスンを受けた後、継続的なレッスンをご希望される方は、
ご入会となります。
レッスンは、お月謝制です。
またレッスンは、年間44回の開講となります。

その他、くわしくはご入会の際にお渡しするレッスン規約でご確認ください。

クラス 30 45 60
初心者〜中級者クラス
(習いはじめからブルグミュラーを修了する程度までのレベル)
¥8,000 ¥12,000 ¥14,500
経験者クラス
(チェルニー40番練習曲や音楽高校の入学に必要とされる曲を演奏できるレベル)
¥9,000 ¥13,000 ¥16,500
ソルフェージュレッスン、音楽理論レッスン (60分)
¥9,500

上記お月謝に +設備費 ¥500と、
初月のみ、入会金 ¥5,000 を頂いております。
楽譜はそのつど別途必要となります。

よくあるご質問

こんなご質問をいただきます。

Q:何歳からピアノを習えばいいですか?

A:当ピアノ教室では、4歳〜60歳までの生徒さんが通っておられます。
言葉を理解し、コミュニケーションが問題なく取れれば幼児期のレッスンスタートも可能ですが、
教育発達科学からみると、10歳前後までの「最重要他者」はお母様であることが多く、お家のピアノの練習では、
お母様に褒めてもらう事が最も大きなモチベーションにつながります。
また、この段階でのレッスンでは事前に
レッスンではあいさつからはじまること、
他者である先生のお話をしっかり聞こうね、などと伝えておくなど、
親御様の事前の協力が必要不可欠です。
褒めるポイントとして目標や練習のしかたを
レッスンで伝えていますので、
初めのうちは、ピアノの前に座らせる習慣ずけをし、
褒めてあげることで、
お母様に喜ばれながら成長し、継続する力がついてきます。

Q:どんな教材を使用しますか?

A:

初心者レベルは、現在では実にたくさんのピアノ教本がありますので、
生徒さんのレベルや目的に沿った教材を選びます。使用ピアノ楽譜は、主に、

(初心者から)
ピアノアドヴェンチャー、
リズムの本、
大人のためのピアノ教本、
発表会名曲集(ブルグミュラー、ソナチネ、ギロック、シューマンやチャイコフスキー、ショパン等)、
ギロックの教本、
チェルニーの練習曲本の中からそれぞれの目的に合ったもの、
補いたい分野を強化してくれる教材を選び、教本を中心にレッスンを進めていきます。
前の教室で使われていた教材を継続して使うこともできます。

基本的には弾きたい曲をお持ちいただきます。

好きな曲が弾きたいと言う時に、
読譜や初歩的な音楽の理論の基礎力は欠かせませんので
読譜力レベルによっては
リズム打ち、視唱(歌)といった、ソルフェージュの教材も使用します。
読譜でつまずかないよう、ソルフェージュはしっかり取り入れています。
ソルフェージュの毎日の上達にお家でひとりでも継続ができるアプリ「プリモ」
を推奨しています。

また、ご希望の方は
クラシックだけでなくディズニーやジブリアニメ、プップスなど、いろんなジャンルの曲も、生徒の弾いてみたい!という気持ちを大切にし、レッスンにも取り入れています。
初歩的なジャズのアレンジやクイーンやアニメ曲を弾いている生徒さんもいらっしゃいます。

Q:発表会などは開催されるのでしょうか?

A:今現在、2年に1回開催しております。
発表会に向けて、目的を持って練習に取り組めるようになります。
それによって、練習する習慣や、計画力・集中力などが身につきます。
また、
本番で多くの聴衆の前で演奏する経験は、お子さんに自信をもたらしてくれます。
そのような経験によって、お子さんのスキルがグンと上達するとともに、さらなる意欲を与えてくれます。

まだ見ぬ“音楽のよろこび”に出逢えるとしたら…

2017年、アンサンブル講習で再びドイツに短期留学

私にとって、ドイツでの経験(音楽だけでなく生活や文化も含めて)は、
私の中の「音楽」という世界に
さらなる豊かさと奥深さを与えてくれました。

自分が奏でたい音を届けて、
聴衆たちが笑顔で温かな拍手で返してくれる。
音楽の本当の“よろこび”。
これこそが、音楽なんだ!

この経験を、ぜひ日本の子どもたちにも味わってもらいたい!
そんな想いから、私は帰国後、
春日井市でフリューゲルピアノ教室をはじめました。

私だからこそ日本の生徒さんたちに伝えられる、
音楽の“よろこび”があると信じています。

ドイツに滞在し勉強をして、その国の言語を話して、
ヨーロッパの風土・文化に根ざした生活を送って来ました。

そして、ヨーロッパのミュージシャン・アーティストたちとふれ合い、
ときに「なぜ、そのような演奏・表現ができるのか?」を
彼らの口から聞き出し、自身の音楽に昇華して来ました。

そのような“音楽の本場”で身を持って経験してきたことを、
私はレッスンを通じて伝えています。

そしてそれによって、生徒さんたちは自らの主体性や意志を育み、
自分らしい音色を奏でるピアニストへと日々成長していると感じています。

ぜひ、その仲間にあなたが加わってくださることを、私は願っています。
最後に、ピアノが育む“生きる力”

自分の考えを持って、個性を大事にし、
自分の感性に従って音楽を奏でて欲しい。

くり返しますが、素晴らしい音色を奏でるチカラは、
すでに子どもたちの内側に息づいています。

だからこそ私は、レッスンを通じて子どもたちが
主体性や意志を発揮できるよう、サポートをしています。

子どもたちは、自分自身を最適に表現できる“環境”が与えられれば、
自らのチカラで“自分らしい音色”を奏ではじめます。

そして、自らのチカラによって“音楽のよろこび”に
出逢うことができます。

さらには、そのような体験を通じて自分の意志を持って、
主体的に人生を力強く切り拓く、
豊かな“生きる力”が育まれます。

日本の子供たちに将来、世界中でたくましく活躍して欲しい。
そのために、子どもたちが自分自身を
最適に表現できる環境を提供することを目的として、
当ピアノ教室を運営しております。

そして、私はピアノを通じて生徒さんご自身の
“生きる力”を豊かに育むお手伝いができればと願っています。
お子さんが、もっと豊かにもっとイキイキと
“自分らしい人生”を歩み、
そして「私は、こんなこともできる!」と、
より自信を持って生きて行ける一助になれれば幸いです。

ぜひ、一緒に楽しくレッスンしましょう!
それでは、教室でお目にかかれることを楽しみにしています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

フリューゲルピアノ教室 主宰 安藤 玲奈