以前SNSでピアノの友人がシェアしていた、

ピアノの先生業 について、あぁ確かに〜と思ったこと。

ピアノや音楽の先生って優雅なイメージとかよく言われたり思われがちだと思うのですが・・・!ですが!!

 

そのレッスンにはいろいろと詰まっているのよ

 

ということです。

 

大学生の頃は、そこそこと演奏をレッスンに向け、コンクールに向けて練習する時間と、

教える時間に、自炊や家事の時間に、そして大学の授業のために語学を勉強しつつ、など勉強をメインに

できました。

 

ですが今度は教えることや演奏を仕事となるとどうなるのでしょう?

 

大学生のとき目にしたときは、そこまでか〜?って思っていたところもありましたが、

意外と自分でやるとなるとふとした時に思い出して、理解しました( ◠‿◠ )

それがこちら

 

 

先生はレッスンしている時だけが仕事でない。

∑(゚Д゚)

 

 

の図でした。

それは、普段生徒さんや一般の人が見ている

「音楽のレッスン」

の裏には何が隠れているか、というものの図でした。

 

 

楽しんでやれているし、普段わざわざ話すことでもないのですが、

あっははー、意外とあるじゃんと自分でもナットク( ◠‿◠ )

先生がどこまで熱量を持ってやるか、

教える傍ら演奏もしながらなのか、子育てしながらなのか、にもよりますが。

 

 

演奏しながらだと主な内容はこちら。

 

当たり前ですが・レッスン時間の確保と他のスケジュールの管理を自分でオーガナイズする

・ひとりひとりの生徒さんの年間レッスン回数の調整

(欠席したしてない、振替したしてないなどバタバタしていて見過ごすといけません、、)

・授業料や経費、申告の管理

・ブログやホームページの管理

・お問い合わせや、諸連絡

・年に数回イベントの計画

・一人一人に合った教材選び、新しい教材をチェック、情報集め、楽譜のコピー

・一人一人のレッスン、次回の計画のメモを記録

・楽譜店へ楽譜やレッスングッズを漁りに、買い出しに

・ピアノ講師のコミュニティや講習会でレッスンや経営の勉強

・お部屋の管理

・演奏、演奏の仕事の練習(演奏を聴いたりするのも大事な勉強のうちのひとつ)

・演奏の仕事のための仕事先との諸連絡

・楽譜のコピー、楽譜をくっつける、あるいはダウンロードしてアイパッドで見れるようにセッティング

・ぷログラムノートの執筆

・演奏会の企画(曲目や構成を決めたり演奏時間を計ったり)、チラシ制作

・リハのオーガナイズ

・おたよりやブログの文章を作成

 

などでしょうか。

全て自分でやってみると、

「諸業務」にあてはまることが増えてきて、

自分磨きがいかに大事かというのが分かってきます。

1日1日、インスピレーションと時間を大事にしていきたいものです・・!

 

 

 

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